わかれ の商品レビュー
探してます…。無いんですよねえ…もう。 どこかの出版社で拾って復刊していただけないでしょうか?
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きずな、わかれ、2つの短編集。結構読みやすい作品です。 この作品は、少し良くないことを考えたり言ったり、自分の心の対話もあったりして、私の竹中半兵衛のイメージが少し崩れました。でも、他の作品に比べてとても人間ぽいので私は好きです。
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一般的に、半兵衛は欲が無くて、官兵衛は野心家で…と描かれてる作品が多いけど。 この作中の半兵衛は、生々しいというか。 心の中の自分との対話みたいな部分があります。 ------なにが清廉の士だ。無欲の人だ。おれには欲もあれば、野心もある。 だがそれを強固な意志で抑制しているだけのことだ。(P.202より) んで、秀吉が自分とは違って、すっごい正直な人やから、つい惹かれる~っていう流れ。 内に色々持ってんねんで、私はって書かれ方されてるんですが、 谷口さんは、きっと半兵衛好きなんやろうなぁ、って思います。 半兵衛を描く場面が丁寧で、透明感があったりするんですよね。 学校の先生のススメで買って、文庫本も買おうと思っていたのですが…。 再発してほしいなぁ。
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信長―秀吉―半兵衛のそれぞれの想いは、自分の知っている書物の中では新鮮な書かれ方で面白かったです。 とっても黒くて強かな半兵衛が…とても良い^^
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表題と「きずな―信長と秀吉」の2作の短編集。前半は信長との交流が描かれています。半兵衛さん良からぬことを考えてましたね(笑)。そして全くもって完全に忘れ去られる黒田さん。牢の中で頑張ってたのにね。ホロリ(棒読み)。
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