アラジンと魔法のランプ の商品レビュー
絵が美しい! お気に入りです。 再話なので当たり前かもしれないけど、ラング編集のあおいろの童話集に入っているのとは違い、わかりやすいです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
M6は3頁で飽きた。 内容も怖かったようで、じわりと近づいてきて腕を握っていたし。 精密で色使いも綺麗な絵なんだけど、それも怖かったよう。 オリエンタルで細々見ていたい絵なんだけど。 なんとなくで知っていたこのお話を改めて読んで、アラジンばかりがなぜ?と思わなくもないけれど、ドキドキが一杯の楽しい話だった。 「指輪の魔神って何ができたんだっけ?ランプと指輪の魔神が両方助けてくれるのスゲえ。」(S9)
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タテ30cm,ヨコ23cmの大判絵本。本書の第1の特徴は、まずなんといってもアラベスクの幻惑とシンメトリカルな陶酔感にある。そして、ここに展開されるオリエンタルなムードに浸るのだ。イスラム美術では具象的な人物像の造形は禁じられているのだが、ここでは登場人物たちも見事に様式化されて...
タテ30cm,ヨコ23cmの大判絵本。本書の第1の特徴は、まずなんといってもアラベスクの幻惑とシンメトリカルな陶酔感にある。そして、ここに展開されるオリエンタルなムードに浸るのだ。イスラム美術では具象的な人物像の造形は禁じられているのだが、ここでは登場人物たちも見事に様式化されて絵の中に溶け込んでいる。色調は全体にやや暗く、絵の全面に薄墨を流し込んだような技法が用いられているようだ。そして物語は、あの懐旧を誘う「アラジンと魔法のランプ」。そうだった。あんな風にしてランプを奪われるのだった…と、しみじみ。絵はもちろんル・カイン。しかも、今回はエキゾティックなアラビアン・ナイトの世界が繰りひろげられている。
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ページごとに額にいれて飾っておきたいほどのル・カインの美しい絵。本格的な文と、中川千尋さんの訳。極上の一品でございます。
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エロール・ル・カインが挿絵を担当。 友人へのプレゼントとして購入した事もあります。 装丁も素敵!
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所持しているのは英語版ですが、日本語版も文章以外はほとんど同じ。 ミニアチュール風の繊細な挿絵が美しいだけでなく、文章のページも手の込んだ枠で飾られている、ぜいたくな美術品のような絵本。
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エロール・ル・カイン著。 この方のイラストは神の域に達しています。 オススメは『いばらひめ』です! モノクロの『キューピッドとプシケー』もいい♪
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おなじみの物語です。 しかもかなり美しい絵本です。文章にはふりがなもふってあるので子どもたちにもOKです。こんなキレイな絵本に小さい頃から触れておくと、美意識が高められます。
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エロール ル・カインの絵は、本当に細やかで、煌びやかで、素敵。 ページをめくるたびに、ゾクゾクしてしまいます。
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