1,800円以上の注文で送料無料

黒い嵐の惨劇 の商品レビュー

1.5

2件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    0

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2020/01/26

天気について詳しく書かれてたので、天気図が好きな人ならあり。 でも、性描写などもちょっとあって私には合いませんでした。 テンポも悪く感じ、犯人も仰天要素が無かったし、何より主人公がいる意味が薄かった。友達のが活躍した。

Posted byブクログ

2014/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初読み作家。タイトル「黒い嵐の惨劇」副題の「気象予報士の罠」から興味を持つ気象情報関連のミステリーを期待して借りたのだが、読み出すと集中豪雨の地下駐車場で溺死したとされた男と、気象情報会社エオリアンの関係者の絡みが直ぐにわかってしまい残念。気象予報士試験会場で顔見知りになった受験生の毒殺現場を目撃し事件に巻き込まれ真相を追うことになる友音の推理?が、事件に全く関係のない友人・樹里子の助言という疑問も。この作品の書かれた時期が気象予報士試験・気象予報ビジネスが話題になった頃で懐かしく思った。

Posted byブクログ