American Pie の商品レビュー
多読用。11,000w. NHKラジオ英会話の元レギュラーゲストKay Hetherlyによる日米比較エッセイ。筆者の小さい頃の思い出なども書かれていて微笑ましい。 total 99899w
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むかしむかしその昔、英語を勉強したいけど何をやったらいいのかぜーんぜん分からなかったころ、とりあえずお金かからないしってことで聴いていたNHKラジオ英会話。大杉先生の柔らかな声からにじみ出るお人柄とおもしろいストーリーにひきこまれて意外とちゃんと聴いていました。その時のアシスタン...
むかしむかしその昔、英語を勉強したいけど何をやったらいいのかぜーんぜん分からなかったころ、とりあえずお金かからないしってことで聴いていたNHKラジオ英会話。大杉先生の柔らかな声からにじみ出るお人柄とおもしろいストーリーにひきこまれて意外とちゃんと聴いていました。その時のアシスタントの先生がこのケイさん。まあ、アシスタントのネイティブの先生方は完全におまけで、ほとんど話さないので、今となっては番組冒頭に名乗る声くらいしか覚えちゃいないんだけど、でも、そのおかげで逆に名前だけはフルネームでしっかり憶えていたので、図書館でその名前を見つけてなつかしさのあまり思わず借りてしまった。 当時はあの短い番組テキスト読むだけでいっぱいいっぱいだったのに、今じゃ普通に辞書なしでネット記事や本を特に外国語と意識せずとも普通に読めるんだもんなぁ。当時の私ははっきり言って、ラジオ英会話の効果なんか全然信じちゃいなかったが、それでも2年くらいは聞いたかな? 番組じたいはすぐに聴かなくなったけど、割としつこい性格なのが良かったのかも。 まあそんなわけで、懐かしいと言いつつ、名前以外はまったく記憶にないケイさんの本ですが、でもおもしろかった。 アメリカの情報なんて死ぬほど入ってくる日本だけど、それでも「へー そうなんだー」と新鮮におもしろがれるようなことがわりと書いてあった。こんなにうすーい本なのに。 ラジオ英会話のテキストか何かに連載していたものなのかな? あっという間に読み終わってしまうのがちょい物足りない。もう少し長いともっと深い話が聞けておもしろかったかも。
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ケイヘザリの英語のエッセイ。軽快なリズムの語り口で軽く読めてしまう。 日本とアメリカ(テキサス)の文化の違いを身近な題材で語られていてすごくわかりやすい。 question authorityが子どもの頃から教えられるのは、ルールを守ろう、仲良くしようと教えられる日本の小学校との...
ケイヘザリの英語のエッセイ。軽快なリズムの語り口で軽く読めてしまう。 日本とアメリカ(テキサス)の文化の違いを身近な題材で語られていてすごくわかりやすい。 question authorityが子どもの頃から教えられるのは、ルールを守ろう、仲良くしようと教えられる日本の小学校との大きな違い。
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It is a delightful essay that gives a fresh and entertaining perspective on cross-cultural experiences. The humorous and friendly tone of th...
It is a delightful essay that gives a fresh and entertaining perspective on cross-cultural experiences. The humorous and friendly tone of the essays offers an interesting look at the funny side of life in both Japan and the U.S., and is ideal for those who want to relax and have a giggle. I highly recommend this book to anyone looking for an easy-to-read book with a simple style.
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初めてaudible で読んだ本。テキサス人の誇りの話がおもしろかった。著者当人が読んでいる。声がきれいで心地よかった。
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読みやすい英語で、サクサク読めた。テキサス出身の著者が感じる日本、そして、アメリカの、ほのぼのエッセイ。
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NHK「ラジオ英会話」で大杉正明先生が講師だった時代のアシスタントだった著者が、毎月テキストの後ろに書いたエッセイを、まとめたもの。700語くらいのエッセイが20本入っており、内容は日米の文化に関する話。英文のレベルは高2くらい。当時著者は、成蹊大学の助教授で、アメリカ文学・文化...
NHK「ラジオ英会話」で大杉正明先生が講師だった時代のアシスタントだった著者が、毎月テキストの後ろに書いたエッセイを、まとめたもの。700語くらいのエッセイが20本入っており、内容は日米の文化に関する話。英文のレベルは高2くらい。当時著者は、成蹊大学の助教授で、アメリカ文学・文化が専門らしいが今現在は何をしてるのかは分からない。 テキサスのTシャツの話や、蚊を退治するためのでっかいトラックが走る話、日曜の分厚い新聞の話など、面白い。日本人の気付かない日本人の良さや、アメリカ文化との違いに目を向けさせる内容になっている。なんか英語の長文問題の素材を読んでる感じで、英語の教師としては、どんな問題が作れるだろうか、とかを考えてしまった。高校生の多読教材の1つとして最適。(15/08/18)
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とても読みやすい日米比較論的エッセイ。 http://eisekatadokuroom.seesaa.net/article/408116021.html
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英語学習者(初級)としてはとっても読みやすかった。 著者が日本で英語を教えておられて、日本語も話せる らしいことから、日本人的思考型の文章にしてくださって いるように受け取れた。だからすんなりアタマに入ってきた。 (ただし、これが英語学習によいのかどうか…?) 欲を云えば、もう少...
英語学習者(初級)としてはとっても読みやすかった。 著者が日本で英語を教えておられて、日本語も話せる らしいことから、日本人的思考型の文章にしてくださって いるように受け取れた。だからすんなりアタマに入ってきた。 (ただし、これが英語学習によいのかどうか…?) 欲を云えば、もう少しくだけた内容であってくれたら面白かったな。 この本は教科書的なまっとうな内容ばかりだったので。
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