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封殺された対話 の商品レビュー

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2017/02/11

ペルー日本大使公邸人質事件の人質のうち、もっともトゥパクアマルと接したであろう、元外務省書記官の本。フジモリ政権がいかに独善的なのかがよくわかった。学者として書いたのだろうか。物語として読ませるために、後に記した資料や考えを本文に練り込んで欲しかった。章立てや記し方が少々読みにく...

ペルー日本大使公邸人質事件の人質のうち、もっともトゥパクアマルと接したであろう、元外務省書記官の本。フジモリ政権がいかに独善的なのかがよくわかった。学者として書いたのだろうか。物語として読ませるために、後に記した資料や考えを本文に練り込んで欲しかった。章立てや記し方が少々読みにくい感じがした。貴重な内容だが。 今考えると、フジモリ大統領の軍部に逆らえないという体制こそが、強行突入およびゲリラ17人全員殺害という惨事につながったのかもと思った。

Posted byブクログ

2009/10/07

「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid297.html

Posted byブクログ