逆説 パラドックスの面白さがわかる本 の商品レビュー
呪術廻戦→アキレスと亀?→そもそもパラドックスって?ということで辿り着いた本。あまり深く掘り下げていないから読みやすかった。初心者向けだと思う。ただ、時々これは知ってると思いますがのていで話が進むから、自分の無知さが顕著になった。
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非常に基本的な「パラドックス」的なものを、かる~い筆致で紹介してくれるんで、すいすいと楽しく読める。 エンタテイメントとして優れた本。
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持っている本。 パラドックスをひとつずつ取り上げ、解説。 哲学や物理学などを知らなくても解りやすい。 また、日常にある「逆説」も紹介している。
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パラドックス入門書という基準で見るなら、まとめスレレベルを脱していない。短いページ数に詰め込みすぎているし、解釈も非個性的でユーモアに欠ける。普通という感想が合う、情報の羅列。悪くはないですが、よくはないというところ。もう少し全体につながりがあればよかったのかな。 パラドックスと...
パラドックス入門書という基準で見るなら、まとめスレレベルを脱していない。短いページ数に詰め込みすぎているし、解釈も非個性的でユーモアに欠ける。普通という感想が合う、情報の羅列。悪くはないですが、よくはないというところ。もう少し全体につながりがあればよかったのかな。 パラドックスという考え方があって、僕たちの周りはパラドックスが満ち溢れている、その上で現状をどう捕らえるか、が書かれていると言える、のかな? 僕はパラドクスをあげつらえて、知的好奇心をパラドクスという単語で押さえ込んでしまおうとしているように思えてしまった。草食系とか今時の……と同じように、言葉がシンボルとしても機能しきれていなくて、意味を探求する際に個人的な基準で決めなきゃならんのです。作者の書きたい方向性を示してもらえれば、と思う。
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