安達ケ原の鬼密室 の商品レビュー
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歌野本格の白眉。一筋縄ではいかないミステリです。
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連作(?)短編集。問題編と解決編がすべて分かれています。じわじわ面白い一作・
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久し振りの歌野晶午。発刊をみると26年前の本でした。 これは面白かった。 プロローグ「こうへいくんとナノレンジャーきゅうしゅつだいさくせん」そしていきなりアメリカの下町へ、ウエストサイドストーリーかと思った内容にいきなり変わります。この辺で中身間違えてる?と疑問が・・・。 このあ...
久し振りの歌野晶午。発刊をみると26年前の本でした。 これは面白かった。 プロローグ「こうへいくんとナノレンジャーきゅうしゅつだいさくせん」そしていきなりアメリカの下町へ、ウエストサイドストーリーかと思った内容にいきなり変わります。この辺で中身間違えてる?と疑問が・・・。 このあたりで読むのをやめちゃう人もかなりいるんだろうな。と推測します。 でも我慢して読み続けることをお勧めします。かなり奇想天外なトリックですが読後はすっきりします。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
A B C D C2 B2 A2といった珍しい構成。後半でABCのそれぞれの種明かしと謎解きが語られる。それぞれに相関関係はほとんどないのだが、トリックやテーマが他の話のトリガーとなっていたりと凝った作り。テーマは水と溺死といったところか。最初のA,Bを読んだ時点では全く本のタイトルと関係ない話が続くのでやめてしまいそうになった
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今まで読んだ歌野作品で一番好きかも知れない。 それぐらい読後の爽快感が良かった。 いくつかの独立したストーリーの関連が分かるラスト、 謎自体にも古めかしい魅力・恐怖があり、ページをめくるのが楽しかった。 人にオススメしたくなる一冊
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これも若干わかりにくいですが、とても歌野さんらしいしかけの作品です。 ただ、初めて歌野さん作品に手に取るにはお薦めしません。
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こうへいくんとナノレンジャーきゅうしゅつだいさくせん がめでたしめでたしでよかった。子供には泣いてほしくない。
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3つの話にはある共通点があって、読み終えてから、なるほどね!と思った。時間と場所が全然違うところでの話だけれど、どれもスーッと入っていけた。
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オススメして頂き、お借りして読みました。 うん、コレはミステリ好きなら読んでおかないとイカンでしょう、と。 本におさまってる短編のちぐはぐさの謎は、一冊とおして読み終わるとなるほどねと納得できて、そう言う仕掛けがまた楽しいですし、一編いっぺんも謎解きが楽しいんでとてもお得な気持...
オススメして頂き、お借りして読みました。 うん、コレはミステリ好きなら読んでおかないとイカンでしょう、と。 本におさまってる短編のちぐはぐさの謎は、一冊とおして読み終わるとなるほどねと納得できて、そう言う仕掛けがまた楽しいですし、一編いっぺんも謎解きが楽しいんでとてもお得な気持ちになれます。 この謎、最初読んだときちっともわからなくて、トリックを知ったとき「あー、あぁー」と思いつかなかった自分にがっくり力が抜けました。
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