金持ち父さん貧乏父さん の商品レビュー
一読の価値あり
どうやったら、自分の口座にお金が入るのか?いかに賢く資産を活用するのか?ということを、2人の対照的な人物の生き方を通じて書いた本書。お金に対し無意識に持っている、神話や信仰が崩れるかも?
yoko
結局金持ち父さんが著者にただ働きをさせたというのはうまいこと使われていただけじゃないかという気がした。 お金持ちになりたいというモチベーションがあるならこの本に従って動けばいいと思うが、そうまでしてなりたいか?全員が目指したいと思っているのか?という点が引っ掛かった。 「感情を...
結局金持ち父さんが著者にただ働きをさせたというのはうまいこと使われていただけじゃないかという気がした。 お金持ちになりたいというモチベーションがあるならこの本に従って動けばいいと思うが、そうまでしてなりたいか?全員が目指したいと思っているのか?という点が引っ掛かった。 「感情を観察して考える人間になる必要がある」など刺さるフレーズは刺さったが、本論には賛成できないなと思った。
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金持ち父さんと貧乏父さんの考え方の違い、資産と負債の違いを学べて有意義だった。あとは実践するのみ、かな。
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「お金」に関する1冊目の本として、素晴らしいものに出会った。投資が必要になった現代社会において、社会人一年目としてお金をどのように使うべきか、非常に勉強になった。お金を生み出すには、資産を増やし続けるにはどうしたらよいか、考え行動するのがとても楽しみだ。
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●「資産」と「負債」の定義を根底から覆し、労働力ではなく資本に働かせる「マネーリテラシー」の原点。 ●「持ち家は資産ではなく負債である」という衝撃的な一言で、多くの読者の価値観を揺さぶってきた名著。中流階級が陥りがちな「ラットレース(働いても楽にならない仕組み)」を抜け出し、不労...
●「資産」と「負債」の定義を根底から覆し、労働力ではなく資本に働かせる「マネーリテラシー」の原点。 ●「持ち家は資産ではなく負債である」という衝撃的な一言で、多くの読者の価値観を揺さぶってきた名著。中流階級が陥りがちな「ラットレース(働いても楽にならない仕組み)」を抜け出し、不労所得を築くための思考法を説く。投資のテクニック以前に、お金に対する「哲学」を叩き直してくれるき一冊。
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過激派とまでは言わないけど極端な例や教えもあって、賛否は分かれると思う。 個人的には好き。流れは理解できるけれど、みんながやらないことをとことん突き詰めていくとお金持ちになれる。お金持ちになることは、私たちが複雑に考えすぎているだけで実際は単純なことだと学んだ。
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数字に苦手意識があり、お金の勉強をなかなか始められないから読んでみた。 読みやすい文章でさくさく読める。 感想 私はお金持ちの才能がないかもしれない
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結局のところ、「あなたの財布にお金をもたらすのが資産。あなたの財布からお金を抜き取るのが負債。資産を増やそう。」というのがコアメッセージ…だと思う。 文章にまとまりがなく、その言葉で何を伝えたいのかをはっきりと掴めない箇所が多々あると感じた。
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最初は読んでいて抵抗感があったが、後半になればなるほど哲学っぽい考え方も混じってきて、スッと話が頭に入ってくるようになった。 以下、5つが特に心動かされた内容だった。 生活していくためには、お金との関係は切っても切れないものなので、少しずつでも勉強し、自己抑制能力を高めたいと思った。 ・まず自分に支払う 「ほかの人への支払(政府への支払いも)をする前に、まず自分に支払う。」 ・最も貴重な資産は時間と頭脳 「「お金には興味がない」とか「金持ちになどなれっこない」という言葉は人間から二つのものを奪う。 一つは私たちにとって最も貴重な資産である時間。 もう一つは学習意欲。 まず選択すべきは教育に投資すること。 私たちが持っている唯一の資産は、頭脳。 頭脳は私たちが自由に使うことのできる、最も強力な道具。ある程度の年齢に達したら、頭脳に何をつめこむかは自分で選ぶ。」 ・新しい考えに耳を傾け、吸収すること 「新しい考えが自分の考えと合わないと、あれこれ理屈をこね回したり必死で自説を弁護しようとする「知的な」人たちがいる。このような人の「知性」は、傲慢さといっしょになって「無知」とまったく変わらないものになっている。 本当の意味で知的な人たちは、新しい考え方を喜んで受け入れる。 人の話に耳を傾けることは自分が話すことよりも大切。 新しい考え方や可能性に耳を傾け、それを吸収することをせずに、自分の口ばかりで考えようとする人間がこの世には多すぎる。そういう人たちは質問をする代わりに自分の言いたいことを言ってばかりいる。」 ・最も大事なのは自己抑制能力 「自分で自分をしっかりコントロールできない人は金持ちになるのはあきらめた方がいい。 金持ちと中流以下の人とを分ける鍵は、この自己抑制能力にある。 私が金持ち父さんから学んだ教訓の一つは「人生があなたをつつきまわす」ということ。 人生につつきまわされる原因は、他人がいじわるをするからではない。 その人が自分で自分をコントロールする能力を持っていないから。内面的な強さを持っていない人は、自己抑制能力を持つ人のえじきになる。」 ・足りないものをまず、与えること 「何かが足りないとか何かが必要だと感じたときにはまず、それを人に与えること。 あとになって、二倍にも三倍にもなって返ってくる。このことはお金、ほほえみ、愛情、友情などいろいろなことにあてはまる。 「神は受け取る必要はないが、人間は与える必要がある」には真実が含まれている。 金持ち父さんはよく、「貧乏な人の方が金持ちよりも欲張りだ」と言っていた。」
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★図書館だよりNo.84 「読書への羅針盤」 富樫 敦 先生(コンピュータシステム学科)紹介図書 ➣紹介記事を読む https://www.sist.ac.jp/lib/letter/#37ba5c62 【所在・貸出状況を見る】https://sistlb.sist.ac....
★図書館だよりNo.84 「読書への羅針盤」 富樫 敦 先生(コンピュータシステム学科)紹介図書 ➣紹介記事を読む https://www.sist.ac.jp/lib/letter/#37ba5c62 【所在・貸出状況を見る】https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/50788
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