ハーモニカのめいじんレンティル の商品レビュー
歌も上手く歌えない、口笛も吹けない少年が、ハーモニカに巡り合って、人々に幸せをもたらします。 モノトーンが基調のマックロスキ一の絵が魅力的です。
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3歳7ヶ月の息子が「これも借りたい!」と持ってきました。何に惹かれたのか。読んでみると、息子用には少し長いストーリーかなと思ったら、最後の歌のところが好きだそうで、何度も読んでと言われます。カーターたいさとか、寄付でできた図書館とか、最後の締めとか、日本とは違う感じが私も好きです...
3歳7ヶ月の息子が「これも借りたい!」と持ってきました。何に惹かれたのか。読んでみると、息子用には少し長いストーリーかなと思ったら、最後の歌のところが好きだそうで、何度も読んでと言われます。カーターたいさとか、寄付でできた図書館とか、最後の締めとか、日本とは違う感じが私も好きです。苦手な分野をちゃんとカバーするレンティルも素晴らしいと思う。
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白黒の絵は味わい深い。 作中に出てくる「かわいいあの子」という歌って?と思ったら、ちゃんと楽譜付きで確かに聞いたことのあるメロディーでした。 ハーモニカ、今は学校でも教えていないのでは。 苦手を克服する、という内容は悪くないけれど、ちょっと今の日本の子どもには、親しみにくい気...
白黒の絵は味わい深い。 作中に出てくる「かわいいあの子」という歌って?と思ったら、ちゃんと楽譜付きで確かに聞いたことのあるメロディーでした。 ハーモニカ、今は学校でも教えていないのでは。 苦手を克服する、という内容は悪くないけれど、ちょっと今の日本の子どもには、親しみにくい気がします。
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レンティルは、歌うのがにがてでした。そこでハーモニカを買って、いっしょうけんめい練習しました。すると、レンティルの楽しいハーモニカの音をきくと、町のみんながにっこりするようになりました。あるひ、町でいちばんえらいカーターたいさが、こきょうの町に帰ってきました。ところが、かんげいの...
レンティルは、歌うのがにがてでした。そこでハーモニカを買って、いっしょうけんめい練習しました。すると、レンティルの楽しいハーモニカの音をきくと、町のみんながにっこりするようになりました。あるひ、町でいちばんえらいカーターたいさが、こきょうの町に帰ってきました。ところが、かんげいの曲をえんそうするはずの楽団員たちは…。レンティルのだいかつやくを楽しんでね。
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読み聞かせにも。「かもさんおとおり」のマックロスキー。このお話は、レモンのところがポイントかな?気の利いた展開でハッピーな終わりに満足できます。(9分)
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- ネタバレ
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レイティルが自分にあった形で音楽を手にいれ、そのおかげで町に幸運をもたらします。それにしてもにがむしじいさんのいやがらせがなんともコミカルです。こんな手にひっかかってしまう町の人々がなんとなくかわいく思えました。
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私がこの絵本を読んだころはまだ邦訳が出ていませんでした。 アメリカ人の先生との朗読会で出会った絵本。 マックロスキーのデヴュー作とのこと。 コンプレックスを乗り越えて自分を表現することの歓びを、生き生きとしたタッチで描いています。
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マックロスキーの処女作。だからなのか「かもさんおとおり」や「すばらしいとき」のような、心をわし摑みにする強さはない。でもさりげなさを装って、子どもの心に響く楽しさを持っている。
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