無意識という不思議な世界 の商品レビュー
自分の心が知らないう…
自分の心が知らないうちに暴走してしまうことがときどきあるかもしれません。無意識って怖いでしょう
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無意識と意識。 このふたつは、認知科学ではふたつ区切られたものではなく、無意識は意識の水準が下がっていて自分では気が付いていないようなものを指し、無意識の癖や行動などがそうで、ただ何となく浮かんだ考えも無意識とする。 何かを意識しているとき、無意識は水準は下がっているけれど、ず...
無意識と意識。 このふたつは、認知科学ではふたつ区切られたものではなく、無意識は意識の水準が下がっていて自分では気が付いていないようなものを指し、無意識の癖や行動などがそうで、ただ何となく浮かんだ考えも無意識とする。 何かを意識しているとき、無意識は水準は下がっているけれど、ずっと働いている。 なので意識と無意識は切り離して考えることはできない。 心の働きの大半は無意識下で行われている。 そうなると、私たちは、普段、自分で意識して考えたり、行動したりしていると思っているけど、 実は、無意識に、そう考えたり、行動したりしているのかもしれない…。 題名の通り、無意識の不思議な世界がいっぱいつまっている本。
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