壊色 の商品レビュー
アルバム「腹ふり」の…
アルバム「腹ふり」の歌詞が入っていて良い。けれどわたしはまだ詩を存分に楽しめるには時間がかかりそう、と思いました。
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町田康の小説を読んだ…
町田康の小説を読んだことない人にすすめたいです。独自の文体。世界。をぜひ。
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町田康の世界が広がっ…
町田康の世界が広がってます。エッセイ?なんですが、面白い。
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町田康ワールドが全開…
町田康ワールドが全開!!島田雅彦の解説も必読!!
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積ん読本消化。 えらいぶっ壊れとるとゆーか猟奇的。第三章と第四章がとても面白いです。 詩よりも散文のが好きかな。
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2008年に文庫化された『告白』は間違いなく屈指の名作であり、個人的にもその年に読んだ本の中でも最も面白かった1冊なんだけど、そんな町田康のエッセンスが最も凝縮されたているのがこの詩集ともエッセイ集とも日記とも判断しずらい『壊色(えじき)』。 文庫は1998年発売なものの、ハ...
2008年に文庫化された『告白』は間違いなく屈指の名作であり、個人的にもその年に読んだ本の中でも最も面白かった1冊なんだけど、そんな町田康のエッセンスが最も凝縮されたているのがこの詩集ともエッセイ集とも日記とも判断しずらい『壊色(えじき)』。 文庫は1998年発売なものの、ハードカバーの元は1993年。つまり、町田康が「パンク歌手以後、小説家以前」であったころに書き溜められたものだ。この時期、町田は何をしていたかといえば本人曰く、「真昼間から酒を飲み、日に何本も時代劇の再放送ばかり見ていた」。そして仕事もせず日々図書館通い。もちろん貧乏。そんな暮らしの中から生み出された妄想と狂気が一回転して笑えてしまう言葉に溢れた本。って、360度回転したらお前何も変わっとらんやんけ、どあほ。アナーキー・イン・ザ・3K。 「うはは、腹をかかえて笑ってたけど、気がついたら俺、腹、ないじゃん!」 そんな感じ。
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完全に自分のバイブル。 神経が敏感になっているときにこぼれる言葉は 何気ないつもりのものでもがんがん刺さるという好例。 素晴らしすぎる。
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「日本語を愛する一番よい方法は?歌って叫んで、呪文を唱えること」「立派な国民になる一番よい方法は?とことん貧乏になること」―歌であり、詩であり、日記であり、エッセイであり…日本語をこよなく愛する、日本文芸界注目の作家による、真摯で過激な言葉のライブ、待望の文庫化。
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独特の口調で展開される貧乏と呻きと生活のあれこれ。 言葉の選び方もそうだが、とにかくリズムが良い。
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町田テイストに少しばかりヤラレ気味の店長ですが、また読んでしまいました。この本の中では第4章の唱歌注解が絶品。誰もが知る童謡の詩を別の意味で受け取ってみるというか、それだけかと思うと失意のどん底に放り込まれてしまうような、なんとも絶望的なありさま。
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