ネズミに襲われる都市 の商品レビュー
鼠のパニック小説を読んで鼠の生態が知りたくなり読んでみた。鼠の逞しい習性も知れたし作者の人柄が伝わるエピソードも多くおもしろい部分もあった。酔っ払って罠をしかけてどこに仕掛けたかわからなくって諦めた、とかw 鼠に興味が出た時に読むには良い本
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[ 内容 ] 駅ビルやデパート、そして大型インテリジェントビルの建ち並ぶ街に、なぜか田舎に棲んでいたクマネズミが出没し、周辺住宅街にも姿を見せている。 特に飲食店の入るビルの被害が目立って増加している。 クマネズミは登攀力、綱渡りの能力に優れ、建造物内に巣を作り、警戒心に富み、殺鼠剤に対する抵抗性も強い。 先端機器はケーブルを齧られて障害を起こし、衛生上の問題も懸念される。 その防除対策とは。 都市社会の新たな課題を問う。 [ 目次 ] 第1章 都会のネズミ革命 第2章 なぜ人類に寄生するか 第3章 田舎のネズミだった 第4章 クマネズミ問題の減る国、増える国 第5章 ネズミを滅ぼす「陸の孤島」 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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