金襴緞子の帯しめながら の商品レビュー
別役実が三一書房から出版した戯曲集の初めは『マッチ売りの少女』ですが、それから25冊目の戯曲集。戯曲の本数はちょうど100本。『マッチ売りの少女』が1969年ですからちょうど30年目、ということになります。 それでかどうでか、この後、別役は戯曲を一切書かなくなってしまいました。...
別役実が三一書房から出版した戯曲集の初めは『マッチ売りの少女』ですが、それから25冊目の戯曲集。戯曲の本数はちょうど100本。『マッチ売りの少女』が1969年ですからちょうど30年目、ということになります。 それでかどうでか、この後、別役は戯曲を一切書かなくなってしまいました。そういう意味でも記念の一冊。25冊を眺めるのは、ちょっと壮観ですね。これでおしまいだと思うとちょっと複雑ですが。
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