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フレデリックドリューシュ(編者),花上克己(訳者),木村尚三郎
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-20070418 14名の歴史家が、1996年までのヨーロッパの歩みを詳述。戦後史・現代史に記述の重点を起き、現代から過去を見る姿勢でまとめられたバランスのよい教科書。 -再読 20221209
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初版を所持。 日中韓、東アジア、つまり漢字文明圏が見習うべき一つの到達点。 歴史教科書が何故重要かがよく判る。 特に、ヨーロッパのルーツと定義を執拗に探る所がアイデンティティの有用性を 認識させる。