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クロワッサン症候群その後 の商品レビュー

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2019/11/04

松原惇子 著「クロワッサン症候群」(1988)に続く「クロワッサン症候群 その後」(1998)をさっと読みました。30代のシングル女性は10年経てば40代に。30代では想像しなかった問題に直面。実家リターン(居候)、妥協して結婚(駆け込み結婚)・・・。読んでて楽しくはなかったです...

松原惇子 著「クロワッサン症候群」(1988)に続く「クロワッサン症候群 その後」(1998)をさっと読みました。30代のシングル女性は10年経てば40代に。30代では想像しなかった問題に直面。実家リターン(居候)、妥協して結婚(駆け込み結婚)・・・。読んでて楽しくはなかったです。10年後をフォロウされる姿勢は素晴らしいと思いますが、取材もなかなか辛いものがあったのではないでしょうか。バブル後は、男性であれ、女性であれ、働く者は大変な時期でしたね。合併、リストラ、派遣社員・・・、今もなお尾を引いてる気がします。

Posted byブクログ

2012/07/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今のクロワッサンは「暮らし」「料理」「健康」などの雑誌というイメージですが、昔は違ったんですねー。古い本ですが、バブルの頃に子供時代を過ごした私としては懐かしく思える部分もあり、とても新鮮でした。女の自立を説いたクロワッサンの内容に影響を受け、一人で生きていくことを目指したものの、バブルが終わった後に「やっぱり結婚しておけばよかった・・。」と後悔している女性たちを取材した内容です。時代とともに女性の生き方は変わるけど、みんなが求める幸福は結局あまり変わらないんじゃないかな、と思える内容です。

Posted byブクログ