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天使の牙(下) の商品レビュー

4.1

37件のお客様レビュー

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下巻も上巻にひきつづ…

下巻も上巻にひきつづき、テンポが良かったです。はつみの姿をしている明日香に明日香の恋人だった仁王が、知らず知らずのうちに惹かれていくところが何とも言えません。

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脳を取り替えるという…

脳を取り替えるというSFチックなストーリーが私のお気に入りです。筋肉隆々の男勝りの女刑事の脳が色気ムンムンの美女の体に入るとどうなるか…

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ひたすら突き進んでい…

ひたすら突き進んでいく仁王がかっこいい。ラストは「あっ、そうくる~」って感じ。

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最後までハラハラさせ…

最後までハラハラさせられました。一気に読んでしまいました。

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主人公の設定、それを…

主人公の設定、それを取り巻く人間関係とそれぞれの感情、そして事件の裏側と虚々実々の駆け引きなど、この作者の力が遺憾なく発揮された作品。映画化されたけど、本の方が断然複雑。

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よくわからなかったし…

よくわからなかったし。あまり面白いとは感じませんでした。

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2026/04/06

アスカを守るのは、明日香の元恋人「仁王」こと古芳ひとり。 だが、彼も内通者である疑いを捨てきれないアスカに対し、古芳もアスカが元恋人の明日香だとは気付かぬまま、戦いは繰り広げられる。 このもどかしさに、読者はさらに頁を捲らざるを得なくなる。 上巻から続く「クライン」の殺し屋たちと...

アスカを守るのは、明日香の元恋人「仁王」こと古芳ひとり。 だが、彼も内通者である疑いを捨てきれないアスカに対し、古芳もアスカが元恋人の明日香だとは気付かぬまま、戦いは繰り広げられる。 このもどかしさに、読者はさらに頁を捲らざるを得なくなる。 上巻から続く「クライン」の殺し屋たちとアスカ・「仁王」との戦いは、疾風怒濤の連続で、展開は収まるどころか、よりスケールアップする。 多大な犠牲を払いながらも、ついにアスカと古芳は「クライン」と首領君国を追い詰める。 続編もあり、続けて読まねば。

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2021/01/02

この着想は面白い。脳の移植でパワー系の女刑事がヤクザの美女の愛人になってしまう。 様々な感想に、現代の医学でもありえない、とコメントしている方がいらっしゃいますが、私は現代で書けないことを小説にして楽しませることはとても良いことだと思っている。 このありえない荒唐無稽の話がなんと...

この着想は面白い。脳の移植でパワー系の女刑事がヤクザの美女の愛人になってしまう。 様々な感想に、現代の医学でもありえない、とコメントしている方がいらっしゃいますが、私は現代で書けないことを小説にして楽しませることはとても良いことだと思っている。 このありえない荒唐無稽の話がなんとも気持ちを高ぶらせてくれた。さらにありえない凄まじい抗争。こんなの現代で起ったらテロでも片付けられない。またそれが大沢在昌の真骨頂なのだろう。

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2019/11/05

あらすじ 新型麻薬の元締め〈クライン〉の独裁者の愛人はつみが警察に保護を求めてきた。護衛を任された女刑事・明日香ははつみと接触するが、銃撃を受け瀕死の重体に。そのとき奇跡は二人を”アスカ”に変えた!

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2019/07/23

SF設定が入ってるけど論理的説明なしの小説が好きになったのは此の作品に巡り合ったからでした。 物凄く強引な設定で超絶美人とガテン系女子の脳が入れ替わる。しかも美人だけ生き残るという超絶ご都合主義的展開。それなのに無茶苦茶面白い。 アスカと仁王の最強ペア、それが美女と野獣の話にすり...

SF設定が入ってるけど論理的説明なしの小説が好きになったのは此の作品に巡り合ったからでした。 物凄く強引な設定で超絶美人とガテン系女子の脳が入れ替わる。しかも美人だけ生き残るという超絶ご都合主義的展開。それなのに無茶苦茶面白い。 アスカと仁王の最強ペア、それが美女と野獣の話にすり替わり、敵アジトに乗り込んでたった二人で敵組織を壊滅させる。ダイハードも真っ青な展開。 しかも仁王の渾名はターミネーターだ。 どんだけヒットした映画のいいとこ取りなんだと思うけど、面白ければ全て許される。 再読して気付いたんだけど21年も前の作品。 続編はやや小粒だったから「帰去来」は嬉しかったな。 また書いて!お願いします!

Posted byブクログ