1,800円以上の注文で送料無料

性・暴力・ネーション(4) の商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

  1. 5つ

    0

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    0

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2014/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 反射し拡散し、新たに焦点を結ぶ三つの言葉と三つの主題。 「近代国民国家と暴力」にまつわるフェミニズム論争の万華鏡。 [ 目次 ] 第1章 女性兵士の構築 第2章 論点としての「女性と軍隊」―女性排除と共犯嫌悪の奇妙な結婚 第3章 フェミニズム政治のメタクリティーク 第4章 「国家」と性暴力 第5章 慰安婦問題の周辺 第6章 国家による性規制の論理と性的自己決定権―「夫婦間強姦」にかんする議論をめぐって 第7章 「同じ女」であるとは何を意味するのか―フェミニズムの脱構築に向けて 第8章 女子割礼および/または女性性器切除(FGM)―一人類学者の所感 第9章 ジェンダーの視点から見た近代国民国家と暴力 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted byブクログ