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快楽殺人の心理 の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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心理学というよりも、…

心理学というよりも、殺人者のデータが収録された本です。

文庫OFF

精神分析ではなく、実…

精神分析ではなく、実際の事件の実録物といった感じです。残酷な事件ばかり。

文庫OFF

多くの謎に包まれた彼…

多くの謎に包まれた彼らの本音が今明らかに。あなたの心の闇にひそむ"殺人願望"を刺激する一冊。

文庫OFF

2020/01/28

同著者の手掛けた『FBI心理分析官』2冊がエピソードの紹介を主に置いていたのと比較すると、実際に快楽殺人者をプロファイルする理論と実践について、より学術的に解説する。読みやすい『FBI~』の方を先に読んでおくと、だいたい話の核は同じなので、読み進める手助けになると思う。

Posted byブクログ

2009/10/04

アメリカの統計なので日本には結構当てはまらないところも多いですが きちんと数値で表されているので参考になります。

Posted byブクログ

2009/10/04

犯罪学者を悩ませ続けてきたテーマのひとつが快楽殺人である。殺人が快楽と なり得るのはなぜか。いかなる成育状況が性と死とを結びつけるのか。その鍵は 「支配の空想」であると著者はいう。本書は犯罪学の専門書でありながら、第一級の ミステリーとして読むこともできるだろう

Posted byブクログ