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あなたが動けば、人は動く の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2014/10/14

まだ企業という組織に与したことはないけれど、 アルバイトやゼミ、部活などの小さなコミュニティの中でも十分通用する内容だな〜と痛感。 実際、自分が指導する側になって初めて、指導される側のあるべき姿が見えてくることもあったしな〜。 また、その逆も然りだが。 「報•連•相」は形...

まだ企業という組織に与したことはないけれど、 アルバイトやゼミ、部活などの小さなコミュニティの中でも十分通用する内容だな〜と痛感。 実際、自分が指導する側になって初めて、指導される側のあるべき姿が見えてくることもあったしな〜。 また、その逆も然りだが。 「報•連•相」は形式として有名だけれど、 簡単に言うと→「マメなコミュニケーション」 さらに平たく言うなら→「互いの気遣いや配慮」をアウトプットして行動化したもの、だと思う。 『他が為に』の精神で行えば、イライラも無くなる、というのは深く納得。 今の私にとって、読んだ価値があったものだ、というか、なんか心がスッと軽くなった気がする。 しかし、「頻繁に行動し連絡を取るのも大事だが、任せて待つことも大事」…… ↑は正直なかなか難しいよヽ(´o`; バランスの見極めが大切なんでしょう。 案外こういうのは母親になった女性の得意分野かもな〜。と感じる。

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2012/05/26
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※このレビューにはネタバレを含みます

昨日、私に暴言を吐いたあなたへ この本、81ページ3行目をご覧ください 「人は、事例や通達や命令書では絶対動きません」 私は落ち込むというより、むしろ、その人を気の毒に思います 同じ時、同じ場を共有する間柄でいろいろあると思います、今までもこれからも 仕事は好きな人だけを選んでやっていくわけにはいきません だからといって、嫌な人とうまくやっていくことができないというのも困りもの 私は昨日の暴言をうけて、手元にこの本があり、今の私に必要な教え、言葉をこの本で見つけられたことを本当にラッキーだと思っています 自分もいつ誰かにひどい言葉を投げかけ、人を傷つける嫌な人間にならないためにも中谷さんの教えを忘れず、来週からも超前向きな態度で人生に臨みます 覚悟~!

Posted byブクログ

2012/01/04

「この人のために」と思わせる、人を動かすために必要な 自分の身の振る舞いなどが身近な例とともに説かれていて、 今の私にはとても参考になった。 今まで、上司におんぶにだっこで見守られてきたけれど、 いざ自分がその立場になると、なかなか同じことは出来なくて、 上司は私によ...

「この人のために」と思わせる、人を動かすために必要な 自分の身の振る舞いなどが身近な例とともに説かれていて、 今の私にはとても参考になった。 今まで、上司におんぶにだっこで見守られてきたけれど、 いざ自分がその立場になると、なかなか同じことは出来なくて、 上司は私によく任せてくれたな、と感じるばかりで自分の未熟さを痛感するこの頃。 自分のする一挙一動は人に影響を与えていて、 だから、「人を動かすため」と言われる行動にも意味がある。 とは言え、私はまだまだ経験を積むフェーズだから、 なかなか人を見守る、育てることを意識できない。 まずは、何よりも自分が頑張ることが今の私にできることだと思った。

Posted byブクログ

2011/04/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

Dカーネギーの「人を動かす」と似たような表現が多い。 具体例はそれほど多くないが、比較的理解しやすい。 ポイントは3つある。 1、相手の立場に立って、相手が喜ぶことをする。 2、上下関係はあってもいいが、上司が部下に威張らない。 (上司は部下をやる気にさせることが仕事。)教育ではなく、共育が大切。 3、何でも、自分から行動する。そして簡潔に人に頼む。頼んだら、口を出さない! 誰に対しても、ほめる、評価する、感謝するの3つが大切ってことね!!

Posted byブクログ

2011/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

デール・カーネギーの『人を動かす』という本に内容に共通するものがあります。 でもどちらの本もそれぞれの著者の持ち味がよく出ていて面白いです。 中谷彰宏さんの本はいつものように、わかりやすいすっきりした文章で、一気に読める本です。 上司であっても先輩であっても恋人同士であっても、 相手を動かすためには相手の心を動かすことが大切であると書かれています。 相手の心に感動を与えて揺さぶるのです。 決して命令して強制的に人を動かすのではありません。 サラリーマンで部下を持つ人に特にオススメです。

Posted byブクログ

2010/04/15

なぜ山下はオレの言うとおりに動かないんだ?と部下の事 で悩むあなた、問題はきっとあなたの方にあります。部下 が上司のために動くのは、当たり前ではない。じゃあ、ど うすれば山下は動くのか、そのヒントがてんこ盛りの一冊。 さらに、総務課の佐藤さんにもっと動いて欲しいあなたへ! ...

なぜ山下はオレの言うとおりに動かないんだ?と部下の事 で悩むあなた、問題はきっとあなたの方にあります。部下 が上司のために動くのは、当たり前ではない。じゃあ、ど うすれば山下は動くのか、そのヒントがてんこ盛りの一冊。 さらに、総務課の佐藤さんにもっと動いて欲しいあなたへ! --------------------------------------------------------------------------------------- ▼3つの共感ポイント▼  ■相手をほめるというのは、自分が負けることです。自  分が負けるということは、自信がないとできません。  自信のある人間は相手をほめることができます。  (P36) ■人を動かすというのは、ひっぱることだと考えがちで  す。そうではなくて、実はたずなの力を緩めること、  許してやることで人は動くものです(P59) ■得意先と部下だったら、やっぱり部下を大事にしなけ  ればいけません。得意先は無限にあります。 (P182)

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2020/07/15

「理解してくれる人のために、人は動く」 自分の言うことは理解させなくてもいいのです。 あなたが、相手のことを理解してあげた時、初めて相手と心が通い合うのです。(p.20) 「ほめるというのは、相手に負けること。 相手に負けるには、自信が必要。」 相手をほめることができない人間は、...

「理解してくれる人のために、人は動く」 自分の言うことは理解させなくてもいいのです。 あなたが、相手のことを理解してあげた時、初めて相手と心が通い合うのです。(p.20) 「ほめるというのは、相手に負けること。 相手に負けるには、自信が必要。」 相手をほめることができない人間は、自分に自信がないのです。 自信があるから、相手に「教えて下さい」と言えるのです。(p.36) 「小さなことを喜んでくれる人に、人は動かされる」 どんなにドライに割り切った若者だったとしても、人が喜んでくれると、やはりうれしいものです。(p.49) 「トラブルを明るく話せる人に、人はついていく」(p.62) 「直接会った人に、人は動かされる」(p.72) 「なんでもオープンにする人に、人は動かされる」(p.90) 得意先へ行って、受付の女性にぞんざいな人がいます。 そういう人に限って、得意先の担当者が出てくると、急にペコペコします。 この差をつけるような人は決して人を動かすことはできません。 人を動かす人は、人を選びません。 人を選ぶ人は、必ず人から選ばれる人になります。 自分が相手を選んでいたら、必ず相手からも選ばれます。 人は、選ばれてうれしいというよりも、選ばれなくてうれしくなかった感情のほうが残るわけです。(p.99) 「会議で発言するより、座を明るくする」(p.153) 「アクシデントの時、心配しない」(p.173) 「その場で、決断できない人に、人は集まらない」(p.179)

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