実はこうだった!! の商品レビュー
最近はプロレスを見るのをやめてしまったが、古本屋でこういう本を見つけると買ってしまう。 プロレス界は離合集散が激しくて、安定することはない。 金と思想(プロレス観)、勝ち負けや人気・情念・プライド・嫉妬などが関わるのだから無理もないだろう。 喧嘩別れして絶縁したはずが、時...
最近はプロレスを見るのをやめてしまったが、古本屋でこういう本を見つけると買ってしまう。 プロレス界は離合集散が激しくて、安定することはない。 金と思想(プロレス観)、勝ち負けや人気・情念・プライド・嫉妬などが関わるのだから無理もないだろう。 喧嘩別れして絶縁したはずが、時の経過によって仲直りしていることもあるのが救いでもある。 本書は、小さな団体は統一コミッションでまとまるのが理想、という論調で書かれているのが特長。 SWSやインディー統一機構についての記述は、その観点で記述されています。独特のプロレス“史観”ですね。 しかしプロレス界は本当に複雑である。 こんな本も、何度読んでも読んだそばから忘れてしまう気がします。 http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140717/p1
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