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芥川龍之介全集(第6巻) の商品レビュー

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2011/05/28

なんざんしょ、この感じ。健気な少女の願いが結果的に叶えられてしまう「南京の基督」。単純な話だが一瞬オチを迷い、見事に連れてかれた。なんでもない空間の中に、できる限りの再現と、緩急つけた心理描写。「知らない方がいいこともある」ってこういう意味だろう。

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2009/11/20

大須賀乙字氏を憶ふ 「我鬼窟日録」より 沼 東洋の秋 未定稿 秋 一つの作が出来上るまで 私の好きなロマンス中の女性 春草会詠草 大正九年四月の文壇 或敵打の話 黒衣聖母 女 素盞鳴尊 老いたる素戔鳴尊 骨董羮 骨董羮(削除分) 親し過ぎて書けない久米正雄の印象 中央文学の問に答...

大須賀乙字氏を憶ふ 「我鬼窟日録」より 沼 東洋の秋 未定稿 秋 一つの作が出来上るまで 私の好きなロマンス中の女性 春草会詠草 大正九年四月の文壇 或敵打の話 黒衣聖母 女 素盞鳴尊 老いたる素戔鳴尊 骨董羮 骨董羮(削除分) 親し過ぎて書けない久米正雄の印象 中央文学の問に答ふ 近藤浩一路氏の事 短歌雑感 新富座劇評 南京の基督 杜子春 槍ケ岳紀行 大正九年度文壇上半期決算 私の好きな自然 捨児 塵労 秀吉と神と 彼の長所十八 西洋画のやうな日本画 愛読書の印象

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