ビート・キッズ の商品レビュー
ブラスバンドを背景に…
ブラスバンドを背景に少年達の友情、家族愛を描いた児童文学作品。キャラ萌えオヤジが印象に残った。
文庫OFF
大阪弁が読んでいて気…
大阪弁が読んでいて気持ちいい、家族愛・友情・青春てんこもりの児童文学。主人公が苦労人なのだが、卑屈でなくまっすぐなところが魅力的。
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本を読まない彼が入院したときに 勧めました。 ドラムやりたいみたいだったし。 文字が大きいし、興味があったから 一気に読んだそう。 これは万人に勧められるなと 思いました(笑) 私は関西方面出身なので読後は話す時、 方言混ざっちゃいます。
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設定としてはよくある青春小説ですが、すごく心打たれる場面がたくさんあってとても好きな作品です。 大阪弁ってところもいいです^_^
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小学生の頃に読んだにも関わらず、かなり印象に残っている本。 細かい内容までは覚えていないにしても、この本が放つ青春の空気感はいまだに感触として残っている。
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小学生か中学生のときに読んだのを再読 関西弁一人称小説。 不幸体質な天然アホの英二と、クールな天才中学生ドラマー七生の部活友情物語。 「だっ……だだおぉ……」は、読み返してもやはり名場面(萌)であった。
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装丁からして単純にバンド&青春ものだと思っていた。 でも、思った以上に音楽の楽しさ、耳で楽しむだけじゃなくて 体で、心で感じる楽しむ音楽というのがたくさん書かれていて、 それがすごく楽しくて、心地よくて、気づいたら一気に読んでた。 転校した中学校で思いがけず吹奏楽と出会ったエイ...
装丁からして単純にバンド&青春ものだと思っていた。 でも、思った以上に音楽の楽しさ、耳で楽しむだけじゃなくて 体で、心で感じる楽しむ音楽というのがたくさん書かれていて、 それがすごく楽しくて、心地よくて、気づいたら一気に読んでた。 転校した中学校で思いがけず吹奏楽と出会ったエイジ。 家が楽器店で天才的な腕を持つ七生や他の仲間たちと一緒に 吹奏楽に明け暮れる日々。でもそれだけではなく、それぞれに 抱えている家庭やら何やらの問題に振り回されたり、凹んだり、 ごく普通の中学生の感覚、感情が溢れている。 舞台が大阪というのもあって、軽快なノリもこの作品の良さ。 アニメとかドラマで見てみたい気もする。 ちなみに、この作品ではロックはあまり出てきません…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
岸和田だんじりのビートにはじまる。大阪の、アホだけど純真で、熱いビートのある少年の成長物語。 上巻は中学生編、ブラスバンドでマーチングをする。 下巻は高校生編、新たな友達とバンドをくむ。
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中学んとき読んで衝撃をうけて、ドラム習い始めたのはいい思い出ww 影響されやすい人間なんです笑 再読して、やっぱり面白かったけど昔ほどの感動は得られなかった…!!! なんでだろ…これが…老い!?笑 貧乏で、お母さんの体がよわくて、飲んだくれな父親をもつ英二。ひょんなことから...
中学んとき読んで衝撃をうけて、ドラム習い始めたのはいい思い出ww 影響されやすい人間なんです笑 再読して、やっぱり面白かったけど昔ほどの感動は得られなかった…!!! なんでだろ…これが…老い!?笑 貧乏で、お母さんの体がよわくて、飲んだくれな父親をもつ英二。ひょんなことから、強気で天才的なドラムの腕を持つ七尾にさそわれてブラバンを始める。 そのなかで、お互いの家のこととか、生まれてきた体の弱い妹をきっかけにバラバラになりそうになる英二の家族とか…そんな重い話だけど、関西弁の明るいタッチで書かれててグイグイひっぱられる。 実際展開もめっちゃはやい笑 ドラムが花火だ、っていう表現がすごく好き。 わたしも、もう一回ちゃんとドラムやりたいなって思いました。
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ドラムの音を“花火”に例えるのは良い例え方だと思う。 私も楽器やってみたいなー……。出来ればヴァイオリンとかピアノの方向で。
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