理系のための研究生活ガイド の商品レビュー
現在、改定新版がでていますが、私が読んだのは97年発行この本でした。当時、会社の研究で学術誌へ論文投稿していまして、この本の内容に励まされたものです。 眼科医の著者が研究生活に絶対必要な指針を示されています。医学のみならず全ての研究分野に当てはまります。研究者としてのポジティブ...
現在、改定新版がでていますが、私が読んだのは97年発行この本でした。当時、会社の研究で学術誌へ論文投稿していまして、この本の内容に励まされたものです。 眼科医の著者が研究生活に絶対必要な指針を示されています。医学のみならず全ての研究分野に当てはまります。研究者としてのポジティブな生き方のガイドとしてお勧めです。
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研究者として生きるのに必要な心得が14のガイドとして、普段の体調管理からお金の話まで、網羅的に分かりやすく説明されている。 たとえの話がちょっと狭い気もする。大学の研究だけでなく、企業の研究者についても知りたかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『理系』とあるが,内容的には『医学系』の方が正確. しかし,理系一般にも当てはまる部分もあって,参考になるかと. 個人的には時間管理が下手くそなので,『朝は早く起きる』や『1週間を時間単位に管理し,2時間1単位で考える』は今後の参考にしたい.
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文系の人にとっても、十分適用できる内容。 ただしそれほど深い示唆や思想があるわけではない。結構軽い
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内容はタイトルそのままです。自分の研究室選択が近かったので読んでみました。しかし、内容が歯科系中心だったのであまり参考にはならなかった気がします。
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助手の先生が貸してくれた。 1回で諦めずに10回やろうって共感なんと、読んだ論文リスト、作りたいとおもうねぇ。
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理系を選ぶ学生向けの本です。学生時代から何が大切で、どんなことから始めていったら、将来役に立つのか…という指南書のようなものです。坪田先生のスタンスは、決してこの方法がベストではない…というところです。が、理系人間として生きてきた私としては、もっと早くに出会っておきたかった本だっ...
理系を選ぶ学生向けの本です。学生時代から何が大切で、どんなことから始めていったら、将来役に立つのか…という指南書のようなものです。坪田先生のスタンスは、決してこの方法がベストではない…というところです。が、理系人間として生きてきた私としては、もっと早くに出会っておきたかった本だったりします。
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研究とは元来楽しいものなんだ!と思わせてくれる本。著者は臨床の仕事をしながら研究をした医者なので、時間の使い方などが参考になる。
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