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ゆくえふめいのミルクやさん の商品レビュー

3.7

12件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

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2024/07/04

ミルクやさんは、毎日毎日同じことの繰り返しで、メンタルをやられちゃったんだね。リフレッシュして、もとの生活にもどれてよかったね。周りの人が優しいね。何日も迷惑をかけられたのにね。

Posted byブクログ

2023/11/27

毎日毎日同じことの繰り返しに飽きてしまったミルク屋さんは、いつもと違う道へ コインや神様の言うとおりで道を選んでたどり着いたのは大きな湖 湖で泳いだり、魚釣りをしたり、クマと遭遇したり そうこうしているうちに、今までの暮らしが懐かしくなってきました 町に戻ろうと車を走らせていると...

毎日毎日同じことの繰り返しに飽きてしまったミルク屋さんは、いつもと違う道へ コインや神様の言うとおりで道を選んでたどり着いたのは大きな湖 湖で泳いだり、魚釣りをしたり、クマと遭遇したり そうこうしているうちに、今までの暮らしが懐かしくなってきました 町に戻ろうと車を走らせていると、なんとガス欠に! そこへお巡りさんがやってきて、ミルク屋さんが行方不明でみんなが探していることを聞かされます 読み聞かせ時間は19分位 長いので1回では厳しいかも

Posted byブクログ

2021/03/01

図書館本。長女にはこの世界を想像するのが難しく、やや退屈していた。仕事に飽きたミルク売りが、一人湖の畔にこもり過ごして、また現実世界(=仕事)に戻っていくお話。

Posted byブクログ

2021/02/04

絵本で世界を学ぼう で 紹介された本。 本書で37冊目だ。 ミルクやさん ってどこのミルク屋さん? 車に書かれている文字は、RED BARN DAIRY、 通りの名前も英語で書かれている。 イギリス? イギリスはもう出てきた。 それにハンドルは左側なので、違う。 アメリカ?...

絵本で世界を学ぼう で 紹介された本。 本書で37冊目だ。 ミルクやさん ってどこのミルク屋さん? 車に書かれている文字は、RED BARN DAIRY、 通りの名前も英語で書かれている。 イギリス? イギリスはもう出てきた。 それにハンドルは左側なので、違う。 アメリカ? 絵本で世界を学ぼう の紹介本ではなかった。 思い出した。 こどもの本の森中之島 館長・前川千陽さんの おすすめ本の3冊の一冊だった。 もう一冊は、ちょっとだけ この本は、赤ちゃんが生まれておねえちゃんに なった子にプレゼントした。 閑話休題 本書はいつもしっかり仕事をしているミルク屋さんが、 逐電した話だ。 ミルク屋さんの一種の職場放棄だ。 ストレス発散の為の現実逃避だ。 知らない土地で新たな経験をして、 ミルク屋さんは、現実に戻る。 自分の仕事も悪くない。 接触のある人たちもいい人たちだと気づく。 しかし、仕事の上司には叱責されるが、 職場復帰できた。 関係者の寛容な心が、逐電者の復帰を許容したのだ。 中々いい話だと思う。 本件に関しては、サンケイリビング新聞社が発行するタブロイド版のLIVING 2021.01.29号に記載されていた。

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2018/12/13

同じ毎日にウンザリして緑と青の世界へ飛び出して最初は楽しかったけどけっきょく寂しくなっちゃった リフレッシュしたらまた頑張ろ的な

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2016/09/24

すんなり戻れたミルク屋さん。大人目線で読むとツッコミどころ満載だけど、きっと子どもに伝えたいメッセージは別のところ。同じことしか繰り返さないけれど当たり前にくる毎日が最高なのさ!

Posted byブクログ

2012/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

天気の話をしながらミルクを配達する毎日にうんざりしたミルク屋さんがある日、気ままに配達車を走らせて現実逃避する話。 現実から離れてみることでわかる、なんてことない毎日の大切さを教えてくれます。

Posted byブクログ

2010/08/05

いつもと同じと思える毎日、淡々と過ぎて行く日常からふと抜け出したくなる事がある。現実逃避といえばそうなるかな。周りの反応が怖くて、ミルクやさんのように実際はできないけれど、現実逃避から現実に戻ったミルクやさんは、いつもと同じように過ぎて行く日常がやっぱり、なによりも幸せな事だと言...

いつもと同じと思える毎日、淡々と過ぎて行く日常からふと抜け出したくなる事がある。現実逃避といえばそうなるかな。周りの反応が怖くて、ミルクやさんのように実際はできないけれど、現実逃避から現実に戻ったミルクやさんは、いつもと同じように過ぎて行く日常がやっぱり、なによりも幸せな事だと言う事に気づかせてくれる。

Posted byブクログ

2010/07/02

いっつも天気の話ばかり、うんざりってことでどこかへ行きたくなること、すごくよく分かる。そしてそういう日常が恋しくなることもよく分かる。

Posted byブクログ

2009/10/04

ときどき、なにもかも投げ出したくなるときがある。 自分がいなくても 世界は回る。 でも、ミルク屋さん  あなたが居ないと困ります。 朝一番に、ミルクが飲めませんから。 デュポアザンが世界中のミルク屋さんにささげた絵本。

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