銀河英雄伝説(5) の商品レビュー
宇宙統一の野望を一歩…
宇宙統一の野望を一歩前進させたラインハルトは、同盟へ向けて進攻を開始した。イゼルローンのヤンはどうやって迎え撃つのか?
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根強い人気を持つスペ…
根強い人気を持つスペースオペラの第5弾。
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シリーズ第5弾。ライ…
シリーズ第5弾。ラインハルトとヤン。もう言う事ないです。素晴らしいのヒトコト。
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https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00044112 言語聴覚学科 酒井 哲郎先生
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作者自身も知ってた通り、諄さを切り捨てなさい。役が反設定の行動をしましたが、それは筋が操ったせいだ。最も不満と言えば、「バーミリオン星域会戦」の筋が意想外ではなかった。其れに、「将は軍に在りて、君命も受けざる所あり」成る者を不知するのが不可能ではないか?歴史愛好者としては。 澤野...
作者自身も知ってた通り、諄さを切り捨てなさい。役が反設定の行動をしましたが、それは筋が操ったせいだ。最も不満と言えば、「バーミリオン星域会戦」の筋が意想外ではなかった。其れに、「将は軍に在りて、君命も受けざる所あり」成る者を不知するのが不可能ではないか?歴史愛好者としては。 澤野弘之の宇宙を主題とする音楽を聴きながら読んだのが少々楽を増した故に御勧めです。
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全10巻中最も面白いのはここじゃなかろうかと予想。ヤンとラインハルト直接対決、基本は戦術的戦闘としてはヤンの勝ち。けどミッターマイヤー&ロイエンタールの別動隊に同盟首都ハイネセンを突かれてしまい戦闘終結、戦争自体はラインハルトの戦略勝ち。あと5冊、こっからどう転ぶのか。
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遂にヤン、ライハルト両者の全面対決が描かれる本書。 1ページ1ページが熱い。 「闇が濃くなるのは、夜が明ける直前であればこそ」 好きな台詞の一つ。 吉岡平という人が解説を書いているが、さらりと今後の重大なネタバレをしやがっている。 解説でネタをバラすとは最低だと思うのだが。 こんな解説を載せて発刊する出版社もどうかしてるな。
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まさに"風雲"な内容でした! 4巻の流れを引き継いで、帝国が同盟を征服するために戦いを仕掛ける。ヤンはイゼルローンを捨てて、バーミリオン星域会戦にてラインハルトを迎え撃つ……的な流れ ヤンのプロポーズ!フレデリカさんおめでとうございます。よかったよかった(^v^) よかったんだけど…今回は帝国と同盟が今までにないほど大きなぶつかり合いをしたから、一般兵の死傷者も多くて、文章読みながらグロいなって思った。 銀英伝は戦争の規模が大きいというか、こういう名前のない人のことも書かれているから、主要人物だけよければいいっていうふうに見れないです。名前のない人もちゃんといたということ、忘れないでいよう。 コーネフが戦死したのもショックだったかも…ポプランといつもペアだと思っていたから、片方がいなくなった時の喪失感ってポプランにとっても大きいんだろうなって→キルヒアイスぅぅぅ(涙) キルヒアイスの代わりちゃあ、代わりにしてるのかな?でもエミールが出てきてくれてよかった。最近のラインハルトは怖かったけど、エミールには優しいみたいなので、ほんわかします。ヤンにとってのユリアンみたいな立ち位置なのかな?とも考えてみたり。 5巻になって大きく歴史が動いた―
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ラインハルトとヤンの決戦に息が詰まりました。 意外ではあるけど、ヤンらしい結末に、納得もしました。 ヤンの求婚、ラインハルトとヤンの会談など、見所たくさん。
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ヤン艦隊のイゼルローン脱出、ランテマリオ会戦、ヤン艦隊の連戦からバーミリオン会戦(笑)ヤンのプロポーズ(笑) バーミリオン会戦に向けての話は何回読んでもドキドキする(笑)バーミリオン会戦でのミュラーの奮戦は良かったな(笑)ロイエンタールの野望に火がつき始めた感じがいいな。 ...
ヤン艦隊のイゼルローン脱出、ランテマリオ会戦、ヤン艦隊の連戦からバーミリオン会戦(笑)ヤンのプロポーズ(笑) バーミリオン会戦に向けての話は何回読んでもドキドキする(笑)バーミリオン会戦でのミュラーの奮戦は良かったな(笑)ロイエンタールの野望に火がつき始めた感じがいいな。 1997年7月10日購入 削除
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