レンゲ畑のまんなかで の商品レビュー
やはり、以前に読んだいましたが 新たに楽しめました 手回し式のローラーの洗濯機・・・ 初めの方に出てくるのに 懐かしい〜 何度でも読みたくなる冨安先生の本 冒険と魔法のお話はいつでもワクワクさせられる
Posted by
まず驚いたのが、'97年初版のこの本が、 '08年に18刷で新しく生まれてきているという事。 それを'21年の今日読むってすごいなーと思った。 斜視のおばあちゃん、熱性けいれん、 暗闇が膨れて溢れそうなど いつものことながら表現がすごい。
Posted by
【図書館】とても楽しい “秘密の友情物語” です!こんな友達がいたらいいなと思いながら読んでいたら、自分が小学生に戻った気分になっていました。富安陽子さんがますます好きになりました。次はどの作品を読もうかな?
Posted by
大人が読むと昭和30年代から40年代前半の話だなと思うけど、今の子はそんなことは考えず読むだろう。 一人っ子で内気な女の子と、「魔女と暮らしてる」と言い張る主張の強い女の子との友情物語。 物語運びも上手くて、さすが富安陽子だな、と思う。 弟をうとましく思ったり、給食が厭で学校に行...
大人が読むと昭和30年代から40年代前半の話だなと思うけど、今の子はそんなことは考えず読むだろう。 一人っ子で内気な女の子と、「魔女と暮らしてる」と言い張る主張の強い女の子との友情物語。 物語運びも上手くて、さすが富安陽子だな、と思う。 弟をうとましく思ったり、給食が厭で学校に行きたくなくなったり、リアルな小学生の様子が描かれている。 でも、えげつなくならないのが持ち味だね。 気軽に薦めたい。小学3年以上女子に。
Posted by
読んで切ないような 悲しいような 不思議な気持ちに なったのを 今でも覚えてる。 表紙もすきだな
Posted by
言葉をちょっと変えるだけで、味気ない日常が色濃いものとなる。いつまでも子供のままではいられないけれども、ワクワクした気持ちはこれからも持ち続けたいと思える一冊です。
Posted by
富安陽子さんの講演会にいって聞いたエピソード(小学校時代の給食の話。クジラ肉を教科書にはさんでもって帰った)がふくまれていて楽しく読めました。 本当に子どもの頃の気持ちを忘れていない人ですね。
Posted by
- 1
