ちいさないえが ありました の商品レビュー
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〝小さな家がありました。小さなドアがありました。お爺さんが出てきて、言いました「やあ、みなさん❢」お婆さんが出てきて、言いました「こんにちは❢」…豚が出てきて、言いました「ぶーぶ―❢」…次にドアから出てくるのは…? 何かな?…〟繰り返されるリズムにのって登場する、人間と動物たちのホノボノ感に気持ちがなごむ、スウェーデンの楽しい絵本。
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おじいさんとおばあさんの ちいさないえから、どうぶつたちがつぎつぎ出てきて、それぞれにぴったりなごはんをもらって、さあ、食べますよ! 食べたら、さあ、おうちに帰ろう。 っていうだけのおはなし。 でも、"だけ"でじゅうぶんだよね!って思えるのです。 気持ちの...
おじいさんとおばあさんの ちいさないえから、どうぶつたちがつぎつぎ出てきて、それぞれにぴったりなごはんをもらって、さあ、食べますよ! 食べたら、さあ、おうちに帰ろう。 っていうだけのおはなし。 でも、"だけ"でじゅうぶんだよね!って思えるのです。 気持ちの良い外と、安心して帰ることのできる場所、いつも居てくれる誰かの存在。 うん。じゅうぶん。 二度立ち読みして、もう手放せないと思って連れて帰ってきて、何度も何度も開いてしまう。そしていちいち温かい気持ちになってる。 おじいさんとおばあさん、どうぶつたちの表情がすごくいいです。つられてにこにこしてしまう。猫が大きすぎるところも好き。
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大好きなヘレン・オクセンバーグの描いた動物を思い出しました。 おじいさん、おばあさん、ぶた、いぬ、ねこ、めんどり、おんどり。 みんながちいさないえからでてきて、ごあいさつをして、 さあ、ごはんだ。 どうぶつたちが、それぞれに大好物をいただいて(ねこはリアルにねずみをくわえ...
大好きなヘレン・オクセンバーグの描いた動物を思い出しました。 おじいさん、おばあさん、ぶた、いぬ、ねこ、めんどり、おんどり。 みんながちいさないえからでてきて、ごあいさつをして、 さあ、ごはんだ。 どうぶつたちが、それぞれに大好物をいただいて(ねこはリアルにねずみをくわえてますw) そしてまたいえにもどってゆく。 それだけのおはなしなのに、なあに、この心に残る温かさは! もしかして、生きとしいけるものの、幸福とはというメタファー???? とっても、素敵な絵本です✨
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