ミステリアス・アイランド(下) の商品レビュー
『ロビンソン・クルー…
『ロビンソン・クルーソー』のようなお話が好きな人は、こちらも是非お薦めします。
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上巻の続きです。本書…
上巻の続きです。本書の目玉は、『海底二万海里 』の謎の男ネモ船長の正体が明らかになるところです。物語全体としても非常に構成力が高く、面白いのですが、ネモ船長に興味のある方は是非お薦めします。
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冒険小説としても十分…
冒険小説としても十分楽しめますが、やはり目玉は、海底二万海里の謎の男ネモ船長の正体が明らかにされるところでしょう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
上巻よりも、展開が早く面白かった!! 無人島は無法地帯なわけだから、海賊から襲われたら戦うしかない…と緊張感のある展開。 戦闘シーンは手に汗握る。続きが気になってしょうがなかった。 そしてなぜか毎回助かるのは、ネモ船長のおかげだったのか…ネモ船長強すぎるわ。イケメン。 海底二万里をまた読み返したくなるね。 そして最後に襲いくる、火山大噴火!! 今まで積み上げてきたものは跡形もなくなった… 泡沫の夢…この読後感はヴェルヌの特徴ですね。 それでもその時の友情と経験は生きている、という良い終わり方だった。 表紙は本の内容に全く関係なかった
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「海底二万里」の主人公のネモ艦長が登場するということで読む.大人向けの文庫は絶版.図書館で借りた.原著は1875年出版. 南北戦争下のリッチモンドから嵐の中を気球で脱出した5人の男と一匹の犬が太平洋の無人島に不時着するという漂流物.5人のうちの1人,技師のサイラス・スミスが経験と...
「海底二万里」の主人公のネモ艦長が登場するということで読む.大人向けの文庫は絶版.図書館で借りた.原著は1875年出版. 南北戦争下のリッチモンドから嵐の中を気球で脱出した5人の男と一匹の犬が太平洋の無人島に不時着するという漂流物.5人のうちの1人,技師のサイラス・スミスが経験と科学の知識を投入してさまざまな困難を乗り越えていく.まあ面白くてどんどん読んでしまうけれど,ときどき神の手が漂流者たちに差し伸べらて危機を脱出する.これがちょっとしらけるなぁ.まあそれがないとネモ艦長が登場しないわけだから仕方ないんだけど,無人島漂流物としてはどうかな.ネモ艦長の出自も明らかになるわけだが,これもなんだか手品の種明かしのよう.ベルヌマニア向けの小説かな.
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実はネモ船長三部作の三作目のこの作品。ご都合主義だ!なんて突っ込みをしてはいけません。自分の中でヴェルヌの最高傑作という気がしないでもないです。 手に入りにくいのが唯一にして最大の欠点です^^;
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