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サニーのおねがい 地雷ではなく花をください の商品レビュー

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31件のお客様レビュー

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2024/01/26

『PEASE IS NOT ENOUGH』 裏表紙に書いてあり、なんでだろう?と思いながら読みました 読み終わってもう一度これを目にしたとき、とても納得しました この本の収益は、今でも世界中に散らばっている地雷や爆弾の除去活動に活用されてるとのことなので、ぜひ“買って“読むことを...

『PEASE IS NOT ENOUGH』 裏表紙に書いてあり、なんでだろう?と思いながら読みました 読み終わってもう一度これを目にしたとき、とても納得しました この本の収益は、今でも世界中に散らばっている地雷や爆弾の除去活動に活用されてるとのことなので、ぜひ“買って“読むことをお勧めします

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2023/04/09

こんなに可愛い絵なのに、地雷で悲しい思いをする人達が描かれる。 本当なんで戦争なんて悲しい事をするんだろ。

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2020/10/20

図書館本。まだまだ全容はつかめず。でも、ストーリーの持つ空気だけでも感じて欲しいと。数年後、また読もう。

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2020/01/31

1996年刊。 この本はすべてボランティアによって刊行され、その収益はすべて敷設された対人地雷の除去のために活用されるそうです。 あとがきで、作者の柳瀬房子さんが、一冊でも多くの方々に「買って下さると嬉しい」とおっしゃられています。 絵は葉祥明さん、ユニセフ親善大使の黒柳徹...

1996年刊。 この本はすべてボランティアによって刊行され、その収益はすべて敷設された対人地雷の除去のために活用されるそうです。 あとがきで、作者の柳瀬房子さんが、一冊でも多くの方々に「買って下さると嬉しい」とおっしゃられています。 絵は葉祥明さん、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんの報告も載っていて、本文、報告文ともにすべて英訳がついています。 ボスニア・ヘルツェゴビナには、今、推計300万個、旧ユーゴ全体では1000万個を超える地雷が埋められているそうです。 毎日70人近い人がその被害にあっているそうです。 これらを除去し、その跡に花を植え、不毛で危険な地雷原をお花畑に変えることができればどんなに素敵でしょうと結ばれています。 私は、この本を今、図書館で借りていますが、ちょうど最近中学英語の復習を始めたところなので、1冊目の副読本として、この本を購入しようと思っています。 価格は1602円です。

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2019/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

可愛らしいイラストで、 厳しい現実が描かれた絵本。 日本に生まれ育っている子供たちには、知るよしも無い世界のはなし。 大人たちでさえ、そんなことには気にも留めずに育った者は多数いるだろうな。 そう考えると、もっと売れて、もっと多くの親子に読んでもらいたいと思った一冊。 ※英語表記が添えられた絵本。英語の勉強の一環として読んでみた。 ★3つ、7ポイント半。 2019.12.12.図。 ※本の有意義さは文句ナシだけど、エンタテイメントではないため、★は3つということに・・・。

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2019/10/17

タイトルはセンセーショナルだけど、読んでみると文章がさらっとしていて、地雷の怖さや実態が伝わりきらないような気がする。でも子どもが読むとしたら、地雷で苦しんでいる国や数の多さ、探知・撤去の難しさが理解できるちょうど良いボリュームなのかもしれない。巻末に難民を助ける会副会長が地雷の...

タイトルはセンセーショナルだけど、読んでみると文章がさらっとしていて、地雷の怖さや実態が伝わりきらないような気がする。でも子どもが読むとしたら、地雷で苦しんでいる国や数の多さ、探知・撤去の難しさが理解できるちょうど良いボリュームなのかもしれない。巻末に難民を助ける会副会長が地雷の状況を詳しく書いているので大人はこれを読めばいい。 本書は全てボランティアで刊行されていて、収益がすべて対人地雷の撤去に活用されている点が素晴らしい。英訳はシンプルだけど、著者の強い想い・決意が伝わる強めの表現で素晴らしい。巻末のメッセージは黒柳徹子さんで、これもまた素晴らしい。 こういう本を図書コーナーに設置している息子の保育園にいつも感心させられる。

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2019/09/23

全世界、そして絵本を読める全ての人が読まないといけない。絵本を読めない、そんな人がいない世界にしないといけない。誰もが安心して普通に歩ける世界でないといけない。 同じ時代に生まれたのに、生まれた場所が違うだけでこんなにも違った人生になってしまう。そんな事はあってはならない。 自分...

全世界、そして絵本を読める全ての人が読まないといけない。絵本を読めない、そんな人がいない世界にしないといけない。誰もが安心して普通に歩ける世界でないといけない。 同じ時代に生まれたのに、生まれた場所が違うだけでこんなにも違った人生になってしまう。そんな事はあってはならない。 自分に何ができるのか。ちゃんと向き合いたい。

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2019/04/06

図書館本。まだまだ全容はつかめず。でも、ストーリーの持つ空気感だけでも感じて欲しいと。数年後、また読もう。

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2015/07/12

小学校の時に読みました。 初めての戦争というものの不条理さを感じた体験。 戦争を題材にした絵本には強烈に「つらさ」「怒り」「苦しさ」を描いているものが多く、ページをめくる度にしんどくなってしまう物が多い中で、これの絵本は一番落ち着きます。 そして冷静に、戦争という物を体験したこと...

小学校の時に読みました。 初めての戦争というものの不条理さを感じた体験。 戦争を題材にした絵本には強烈に「つらさ」「怒り」「苦しさ」を描いているものが多く、ページをめくる度にしんどくなってしまう物が多い中で、これの絵本は一番落ち着きます。 そして冷静に、戦争という物を体験したことがない年代として、見つめることが出来る絵本。

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2014/04/17

peace is not enough. 衝撃的なキャッチコピーだ。 全ての大人と子供達へ贈りたい一冊。

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