「死の医学」への日記 の商品レビュー
末期癌にある人とその家族の姿を通して、終末期医療に関して書かれている。 一ヶ月ほど前に父を亡くしたばかりなので、一つ一つのエピソードが心に響いてくると同時に、私自身が体験したことが、「私だけではないのだ」と分かり、また、柳田国邦さんの言葉に、癒やされた。 「生きることは す...
末期癌にある人とその家族の姿を通して、終末期医療に関して書かれている。 一ヶ月ほど前に父を亡くしたばかりなので、一つ一つのエピソードが心に響いてくると同時に、私自身が体験したことが、「私だけではないのだ」と分かり、また、柳田国邦さんの言葉に、癒やされた。 「生きることは すばらしい 死ぬことも また すばらしく ありたい」 女性写真家(長谷川總子氏)の言葉ですが、死ぬこともまたすばらしくあるためにも、「死」について考えることは大切だと想う。
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学生に読んでほしい著書。 著者の体験を通して、ものの見方や価値観、人との出会い、問題意識のもちかたなど共有することや考えさせられることも多く、雲の切れ間から一筋の光が差し込むような、勇気をもらいます。
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死を語ることは生を語ること・・・・ よりよい死を迎えるにはより豊かな生を生きることが大切なこと。 豊かな生とは!!!! 人それぞれによる個性豊かな生き方ということになるのだろうか。まさに人それぞれ。
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Kさんから借りて読む。出版から十年以上が経過しているが、ガン死をめぐる状況が劇的に変化するものでもなく、身近にガンで臥す姿を見た直後だけに、その通りだなと思うところがあった。日本人の4人に1人がガンで死んでいること、50歳代というガンの好発年齢を迎え、ガンは他人事ではないというこ...
Kさんから借りて読む。出版から十年以上が経過しているが、ガン死をめぐる状況が劇的に変化するものでもなく、身近にガンで臥す姿を見た直後だけに、その通りだなと思うところがあった。日本人の4人に1人がガンで死んでいること、50歳代というガンの好発年齢を迎え、ガンは他人事ではないということに気付かされた。
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