絵本・大草原の小さな家(1) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
テレビシリーズの『大草原の小さな家』が大好きで大好きで、もちろんローラ・インガルス・ワイルダーが書いた本も読みました。 ガース・ウィリアムズの描いた挿絵も好きだったので、絵本を借りてみたのですが。 ガース・ウィリアムズの挿絵に強く心を動かされて描いたというルネ・グレーフの挿絵は、私には物足りなかったです。 画力がそもそも足りていないと思いますし、影響受けすぎてただの劣化版のように感じました。 それでも、アメリカの開拓民の生活を、日本の子どもたちにわかりやすく伝えるという意味では、意義のある絵本だと思いました。 日本でも、明治時代の北海道の開拓民の生活や、江戸時代の農民の生活などがわかりやすく描かれた絵本があればいいと思うのですが。
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