弟 の商品レビュー
興味深い。
兄・慎太郎によって初めて語られた、弟・石原裕次郎の生涯。ふたりが共に歩んできた昭和の雰囲気。その時代を背景に、淡々と語られるエピソードの数々。多くの人に愛されてきたスターの素顔が見え、興味深い。
abtm
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学の後輩と話していて、この本が話題に上がったので読んでみた。 (その後輩は著者同様、男二人兄弟の兄の方) 自分は男兄弟ではないけど、姉が二人いて、しかもそのうち一人は双子の姉なので、兄弟の結びつきが沢山のエピソードで語られる本作は共感することも度々あり。はたまた男兄弟ってこんな感じなんだと驚いたりもした。 読んでいて一番心がギュッとなったエピソードは兄・慎太郎と弟・裕次郎の間に兄の息子が入ってきたところかなぁ。 兄弟の仲だから、と思っていたところに親子の絆を見せられたら泣いてしまうかもしれない。 というか、現時点で自分には子供がいないし、近い将来、裕次郎と同じような経験をすることがあるんじゃないかと今から怯えている。
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確かにあれは大学入学間もない頃、堺の叔母の家で、藤本義一が、裕ちゃんがねえ、、、というのを聞いた 動脈瘤て倒れたときのこと あの、はるみ叔母さんも今では裕さんと同じところにいるのですね 最初の写真がいい 羊の群れをみつめる兄弟、いいですね こういう写真を撮る父親、凡人ではないです...
確かにあれは大学入学間もない頃、堺の叔母の家で、藤本義一が、裕ちゃんがねえ、、、というのを聞いた 動脈瘤て倒れたときのこと あの、はるみ叔母さんも今では裕さんと同じところにいるのですね 最初の写真がいい 羊の群れをみつめる兄弟、いいですね こういう写真を撮る父親、凡人ではないですね 葉山がいい、葉山に住もうか、それとも 石原裕次郎のように自由に生きたい 太く短い人生 ともかく、裕さん、あなたは今どこで何をしているの 平成8年10月5日 エレショー帰り 京葉線にて (まだ書き足らず) 死に至る弟の姿 それを看取る兄の心 肉親の死 人生ってそういうものなのでしょうか おーい、裕さん あなたは今どこで何を、、、
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兄からみた弟、石原裕次郎氏の様々なエピソードを交えた書き下ろし。 慎太郎氏は、議員や都知事というイメージが強いが、兄弟共に才能と運に恵まれた印象を持つ。裕次郎氏は、“太陽にほえろ”の再々放送?くらいで見た覚えはあるが、正直印象が薄い。世代の方から怒られそうだが…。 ところで、...
兄からみた弟、石原裕次郎氏の様々なエピソードを交えた書き下ろし。 慎太郎氏は、議員や都知事というイメージが強いが、兄弟共に才能と運に恵まれた印象を持つ。裕次郎氏は、“太陽にほえろ”の再々放送?くらいで見た覚えはあるが、正直印象が薄い。世代の方から怒られそうだが…。 ところで、裕次郎氏からみた兄慎太郎氏はどう見えていたのだろうか?読み進めるたびに、そう思えてしまった。 慎太郎氏も数年前に亡くなられたが、あちらで酒を呑交わしているのだろうか。ふとそういう光景が浮かぶ著作でもあった。
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石原裕次郎と言うスーパースターの幼少期から亡くなるまでの一生涯をいつもすぐ側にいて競い合い協力し励まし切磋琢磨しながら共に歩み続けた石原慎太郎との濃厚な人生を知る事が出来てよかっです。 亡くなる間近に病床で昔を懐かしむ2人の会話に感銘しました。
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石原慎太郎氏が亡くなった後、ラジオでありし日の石原慎太郎が弟・裕次郎について話しているインタビューが放送され、それを聞いて、本書を読んでみた。
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この手の本をレビューするのは何だか微妙ですが… (どうしても書き手の感情的な筆致に流されるし、家族愛があふれているからこそ本にもしちゃう・できちゃうんだろうと思うし) …という前提を置いて、昭和時代のヒーロー・石原裕次郎と、その兄・慎太郎の物語。 少年時代から裕次郎の闘病生...
この手の本をレビューするのは何だか微妙ですが… (どうしても書き手の感情的な筆致に流されるし、家族愛があふれているからこそ本にもしちゃう・できちゃうんだろうと思うし) …という前提を置いて、昭和時代のヒーロー・石原裕次郎と、その兄・慎太郎の物語。 少年時代から裕次郎の闘病生活までの闘病記…というよりは、独白。
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図書館で見つけた。 むかーし実家の押入れの中でも見つけた。 そうだった。 母親は石原裕次郎好きだったんだ。 私にも弟がいるけど、残念ながら兄貴ではない。 あと15年したら、もう一回読みたい。
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