オシリス・コンプレックス の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
掃除をしていたら出てきた本。 未開封だったので開封してみたらこんな本でした。 この本によりabreactionという概念と再会。 それにより、カウンセリングにおける治療方針が決まりました。 カウンセリング室でも、abreactionに取り組んでいくことになりました。 というか、取り組めるだけの準備が整って、折り返し地点に到達しました。 本の内容ですが、ドロップアウトしてしまう患者の多さについて、改めて考えさせられました。 そういった患者についても紹介して反省し、学ぼうとする著者の姿勢に、個人的には好感を抱きました。
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