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万華鏡 の商品レビュー

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7人の作家によるホラ…

7人の作家によるホラーアンソロジー。 面白かったので一気に読めました。特に、小池真理子「夜顔」、乃南アサ「夢」が、ストーリーが面白く、読みごたえありました。2つともラストが怖かったです。でも、気持ち悪い系の怖さではないので、同じホラーアンソロジーの「さむけ」「舌づけ」より楽しんで...

7人の作家によるホラーアンソロジー。 面白かったので一気に読めました。特に、小池真理子「夜顔」、乃南アサ「夢」が、ストーリーが面白く、読みごたえありました。2つともラストが怖かったです。でも、気持ち悪い系の怖さではないので、同じホラーアンソロジーの「さむけ」「舌づけ」より楽しんで読めます。

文庫OFF

アンソロジー。この中…

アンソロジー。この中では、小池真理子の短編が一番面白かったかな、と思います。

文庫OFF

2018/04/09

2018年、8冊目は、主に隙間読書用にしていた、単独作、既読の作家なしのホラーアンソロジー。7編収録。 今回は一言コメントを添えて、それぞれ紹介。 高橋克彦『万華鏡』乱歩の『押し絵と旅する男』に似た感触の一編。 小池真理子『夜顔』軽いオチまでは、想定内。ソコ~大オチで半回転ヒ...

2018年、8冊目は、主に隙間読書用にしていた、単独作、既読の作家なしのホラーアンソロジー。7編収録。 今回は一言コメントを添えて、それぞれ紹介。 高橋克彦『万華鏡』乱歩の『押し絵と旅する男』に似た感触の一編。 小池真理子『夜顔』軽いオチまでは、想定内。ソコ~大オチで半回転ヒネってきた。 乃南アサ『夢』コレもヒネり技系。終盤に一気タイプの。 山崎光夫『幽霊』いわゆる、ベタな怪談系ホラー。オーラスは嫌いじゃないけど……。 森真沙子『麦の記憶』ホラー的ではあるが、サスペンスより。 久美沙織『約束の指』基本は好きな路線だが、伏線かと思った大半は、たんに出来事だったのね。 竹河聖『見詰めるもの』官能ホラー的一編。 クライマックス&オチが微妙に好みと違う。 今回も、単独作読んでみようと思える程のクリーンヒットはなし。オチの小池、展開の乃南が今回のお気に入りって、トコ。やや小粒だけど……。

Posted byブクログ

2015/06/10

万華鏡に魅せられた作家、末期がんで余命いくばくもなかったはずの患者と出会った医師・・・。 七人の作家が描くホラーアンソロジー。 日常に忍び寄る恐怖。 ゾッとするというよりは、幻想的なものからグロめのものもあり。 ただ全体的にもやもやが残る話だった。

Posted byブクログ

2014/12/15

万華鏡 (高橋克彦) / 初出 小説NON 1996年10月号 夜顔 (小池真理子) / 初出 小説NON 1994年10月号 夢 (乃南アサ) / 初出 小説NON 1996年1月号 幽霊 (山崎光夫) / 初出 小説NON 1995年12月号 麦の記憶 (森真沙子) / 初出...

万華鏡 (高橋克彦) / 初出 小説NON 1996年10月号 夜顔 (小池真理子) / 初出 小説NON 1994年10月号 夢 (乃南アサ) / 初出 小説NON 1996年1月号 幽霊 (山崎光夫) / 初出 小説NON 1995年12月号 麦の記憶 (森真沙子) / 初出 小説NON 1995年11月号 約束の指 (久美沙織) / 初出 小説NON 1995年11月号 見詰めるもの (竹河聖) / 初出 小説NON 1994年10月号 カバーデザイン 中原達治 印刷 図書印刷 製本 図書印刷

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