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俺の考え の商品レビュー

3.8

46件のお客様レビュー

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2025/10/10

ホンダの発明家で経営者による、放言暴言というテーマで雑誌連載用に書かれたものをもとにできた単行本 60年程前のエッセイなのだが、現代でも十二分に通ずる勉強になる内容 鋭い視点に、親しみやすい文体 解説に代えてで、 「本当におもしろいのは 仕事だけ」、葬儀代わりの謝恩会で「あり...

ホンダの発明家で経営者による、放言暴言というテーマで雑誌連載用に書かれたものをもとにできた単行本 60年程前のエッセイなのだが、現代でも十二分に通ずる勉強になる内容 鋭い視点に、親しみやすい文体 解説に代えてで、 「本当におもしろいのは 仕事だけ」、葬儀代わりの謝恩会で「ありがとうございました。おかげさまで、わたしは本当に幸せでした」とあったが、 とても仕事熱心で魅力的な人である感じが伝わってくる

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2025/09/28

本田宗一郎の仕事やものづくりとはなにか?を直言エッセーで読む。時代は違えど、現代においても言われ続けている仕事観などもあり、本質は変わらないのかなと感じさせられる。 今はあまりこういう本の気分じゃないので最後まで読みきれず積読(評価⭐︎0)。また仕事へのモチベが高まってきたら読も...

本田宗一郎の仕事やものづくりとはなにか?を直言エッセーで読む。時代は違えど、現代においても言われ続けている仕事観などもあり、本質は変わらないのかなと感じさせられる。 今はあまりこういう本の気分じゃないので最後まで読みきれず積読(評価⭐︎0)。また仕事へのモチベが高まってきたら読もう笑 メモ ・ブームというのはすでに需要があるところに、誰かが作る。需要を作り出すのが企業の役割。 ・儲からない時こそ、企業は基礎固めができる。 ・人生で信用を得ること。

Posted byブクログ

2025/01/21

30年近く前の本とは思えない。一つ一つが短く読みやすい。この人の近くで働いてみたかったなと思いつつ、計測とかしちゃっている自分は怒られちゃうんだろうなとも思った。

Posted byブクログ

2023/07/23

目的を意識し続け、それに合う合理的な判断を心がけ、その一方でジョークなど精神的な遊びも大事にされているチャーミングな人だと感じた。 営利非営利に関わらずどんな仕事をする人も、誰のどんな問題解決に貢献するためにその仕事をしているのか、を見失わずに考えたり取り組んだりすることが大事...

目的を意識し続け、それに合う合理的な判断を心がけ、その一方でジョークなど精神的な遊びも大事にされているチャーミングな人だと感じた。 営利非営利に関わらずどんな仕事をする人も、誰のどんな問題解決に貢献するためにその仕事をしているのか、を見失わずに考えたり取り組んだりすることが大事だと思う。 本田さんは経営者としてはお客や社会や国だったり従業員だったり、開発者としては生産部門や販売部門など、多様な相手の目線でそれぞれ考えて実践された人なんだなということが実感できた。

Posted byブクログ

2023/06/03

1963年の本だけど、真理を大事にしてるだけあってほとんど古さを感じさせない内容だった。 それこそ「信用があればいくらでもお金はついてくる」「お客さんをセールスマンにする」みたいな発想は2010年代に新時代の価値観として提唱してる人がいるレベルのものだ。 やっぱり成功するべくして...

1963年の本だけど、真理を大事にしてるだけあってほとんど古さを感じさせない内容だった。 それこそ「信用があればいくらでもお金はついてくる」「お客さんをセールスマンにする」みたいな発想は2010年代に新時代の価値観として提唱してる人がいるレベルのものだ。 やっぱり成功するべくしてしたんだなぁと成功した経営者の本を読むたび思う。 戦後から自分が生まれる前って全部一緒に感じるけど、こうして本や映画を見るとだんだん解像度が上がっていくのが面白い。 海賊と呼ばれた男の20年後であり、映画「あいつと私」の頃であり、所得倍増計画が打ち出された頃であり、田中角栄内閣の10年前であり、二十世紀少年の10年前であり、この年に生まれた人は今の60代。 こうした時代の移り変わりを追体験しつつ、価値観の移り変わりを見ていくのが次の価値観変動に備えるために役に立ちそうだ。

Posted byブクログ

2023/04/26

名言のオンパレード。 僕は本田宗一郎さんの考え方がとても好きだ。 60年近く前に書かれた本だが、現在と大きなズレは個人的には感じなかった。 少し攻撃的なように思える言葉でも、どこか優しさと人情を感じる。 特に、現代の偉人は大衆の偉人であるべきという考え方から、戦国武将などの人の命...

名言のオンパレード。 僕は本田宗一郎さんの考え方がとても好きだ。 60年近く前に書かれた本だが、現在と大きなズレは個人的には感じなかった。 少し攻撃的なように思える言葉でも、どこか優しさと人情を感じる。 特に、現代の偉人は大衆の偉人であるべきという考え方から、戦国武将などの人の命の上に立った偉人の事を全く尊敬していないというのが実に本田宗一郎らしい。 松下幸之助さんなんかは、よく戦国武将の話をするから対照的だと思った。 モノと人にとことん向き合ってきた、本田さんの言葉は真剣に仕事に取り組もうとしている人にはグサグサと刺さるだろう。 心に残ったところ。 ・成功する人は金より先に信用を押し出す。信用とは約束を守る事。嘘をつかない事。 ・需要があるから作るのはメーカーじゃない。メーカーが需要を作り出すのだ。 ・デザインとは流行。芸術とはいつ、誰が見てもうなづけるもの。 ・若い人はいいものだ。過去を持たないからいつも前向きの姿勢でいる。

Posted byブクログ