真夏の夜の夢 の商品レビュー
おちゃめな妖精と、四…
おちゃめな妖精と、四人の男女が織り成す恋愛どたばたコメディ。読んでいても軽快で、読後感も爽やか。これを読めば、恋愛で辛いことがあっても「妖精パックのせいかな?」と明るく考えられるようになるかも?!
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月夜の晩に悪戯好きの…
月夜の晩に悪戯好きの妖精に思いがけない魔法をかけられ、すったもんだの4角関係になってしまった人間たちと夫婦喧嘩真っ最中な妖精の王様と女王様。シェイクスピアの傑作喜劇。
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幻想的な月夜の晩に妖…
幻想的な月夜の晩に妖精と人間が織りなす詩情豊かな傑作喜劇。シェイクスピアの中でもベスト3に入るほど好きです。
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おっちょこちょいな妖…
おっちょこちょいな妖精パックの惚れ薬によって、あれよあれよいうまにこんがらがる男女四人の関係。パックは必死に駆け回るが、男二人は決闘を始めてしまう―。幻想的な月夜の森の中で繰り広げられるドタバタ喜劇。古典ですがぜんぜん堅苦しくなく、楽しく読めます。
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愉快な喜劇。 とい…
愉快な喜劇。 というか、悪口の数が半端ない…しかも、シェイクスピア的な洒落なりではなく、かなりストレートな表現。 個人的には、イマイチ。
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「本を読んでも、歴史や物語を紐解いても、真実の愛に邪魔がはいらずすんないりいった試しはない」このセリフはマルクスの資本論にも引用されていた。歴史的古典というだけあり、良いセリフやエピソードが沢山あり、比喩としてさまざまな現代文学に引用される。読んでおいて損はない。三神さんのとても...
「本を読んでも、歴史や物語を紐解いても、真実の愛に邪魔がはいらずすんないりいった試しはない」このセリフはマルクスの資本論にも引用されていた。歴史的古典というだけあり、良いセリフやエピソードが沢山あり、比喩としてさまざまな現代文学に引用される。読んでおいて損はない。三神さんのとても良い訳だと思うが、やはりシェイクスピアのセリフの韻の踏み方は日本語に変換が難しい。英語版も買ったので近いうちに是非読んでみたい。
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これはね、私がいけない。この本を読む前に「内P」の劇のDVD見ちゃった私がいけない。 いや、そもそもそれ見なきゃこの本読まなかったんだけどさ、脳内の再生がゴルゴさんとか大竹さんだと何もかもが台無し感。壮大なコントでございました。
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序盤複雑な恋愛関係が惚れ薬で更に複雑化したといったところまでは面白かったがそこから少し失速してしまったように感じた。複雑な状況の中からどのようにしてハッピーエンドに辿り着くかが気になっていただけにそこに関しては雑に纏められてしまったのでもう少し詳しく書いてほしかったところがある。
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持っているのは、角川文庫でももっと古いものなんだけど、ここで検索するとこれしか出てこないので… 購入したきっかけは「ガラスの仮面」です(笑)
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妖精王と王妃の不仲と、2組みの男女の駆け落ち話と、素人劇団の練習という3つの話が、どんどん絡まっていき、意外な展開が連鎖していき最後には大団円を迎えるというシェークスピアならではの喜劇。パックの最後の口上とかは本当に惚れ惚れする言葉の強さがある。 ここまで複雑な話を一夜の物語に...
妖精王と王妃の不仲と、2組みの男女の駆け落ち話と、素人劇団の練習という3つの話が、どんどん絡まっていき、意外な展開が連鎖していき最後には大団円を迎えるというシェークスピアならではの喜劇。パックの最後の口上とかは本当に惚れ惚れする言葉の強さがある。 ここまで複雑な話を一夜の物語にして、当時の観客にも分かるように整理しているのは、本当にスゴい。ただ、やはりこれは舞台を観てこそ、その魅力が十分伝わると思う。複雑なプロットの原型として研究してみるのもいいし、超絶洗練された言葉の勉強と思って読んでもいい。
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