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食客旅行 の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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この人の本はとにかく…

この人の本はとにかく食べ物の表現が素敵で想像力をかきたてられる。フィジー、ニューヨーク、ロシア・・・と色々な国と料理が出てくるのだけど、単なるグルメ日記で終わらない、にやりとさせる視点があります。

文庫OFF

食べてみたいもの、行…

食べてみたいもの、行ってみたい場所が必ず見つかる本。旅したくなります。

文庫OFF

世界中を食べ歩いてい…

世界中を食べ歩いている著者だけに、いろいろな食べ物が出てきます。食べ歩きの旅というのもいいな、と思った作品。

文庫OFF

2023/08/29

1996年初版のエッセイ。図書館の新刊コーナーにあったので、玉村豊男の新刊と思って借りてきたら、全然違った。 ただ25年前とはいえ、今読んでも古びてはいない。海外に行った時のあれこれなんだけど、流行り物についてではなくて、食にまつわるエッセイだからかな。

Posted byブクログ

2013/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

旅グルメもの。悪くはないんだけど、どの話もさらっと終わってしまう。それがいいという人もいるでしょうが、ちょっと考察が浅くないか?

Posted byブクログ

2012/12/12

海外に行っては美味いもん食ってるおっさんのエッセイ。 これがエッセイだ!といった感じで毎回小気味良くまとめる手腕。さすがだ。お手本のようだな。

Posted byブクログ

2012/11/05

「食客旅行」4 著者 玉村豊男 出版 中央公論新社 p17より引用 “だいいちうまいものを食べて満腹し、ワインを喉もとまで注ぎ こんで動けなくなったとしても、階段をなんとか這いずってさえ いけば寝室にたどりついてそこでゴロンと牛になれる点がありが たいのだ。”  エッセイス...

「食客旅行」4 著者 玉村豊男 出版 中央公論新社 p17より引用 “だいいちうまいものを食べて満腹し、ワインを喉もとまで注ぎ こんで動けなくなったとしても、階段をなんとか這いずってさえ いけば寝室にたどりついてそこでゴロンと牛になれる点がありが たいのだ。”  エッセイストである著者による、世界中を旅して周りながら食 べた物について書かれたエッセイ集。 ヨーロッパから東南アジアまで、世界の津々浦々へ旅をしてあら ゆる物を食べまわっておられます。  上記の引用は、フランスの小さなホテル付きのレストランにつ いて書かれた一文。 日本で言うなら料理旅館なんかが同じような感じなのでしょうか? お行儀が悪いと言われても、食べてすぐ横になれる幸せは何物に も代えがたい事だと思います。 ゆっくりと横になれる外食チェーンが出来たら、面白そうだなと 思いますが、自分の家以外でゴロンしてしまうのも考えものかも しれません。  とにかく色んな物を食べておられて、象の鼻まで食べてしまっ ています。私は日本の食事だけで十分だなと思いました。 ーーーーー

Posted byブクログ