ハーバーマス の商品レビュー
ピア・サポーターズEさんのおすすめ本です。 「言語学、特に発話行為について切り離すことができないのがこのハーバーマスが提唱するコミュニケーション論である。「発話行為」に限るとこの人物の他、J.L.オースティンやウィトゲンシュタインの論が挙げられるが、ハーバーマスはコミュニケーシ...
ピア・サポーターズEさんのおすすめ本です。 「言語学、特に発話行為について切り離すことができないのがこのハーバーマスが提唱するコミュニケーション論である。「発話行為」に限るとこの人物の他、J.L.オースティンやウィトゲンシュタインの論が挙げられるが、ハーバーマスはコミュニケーションにおける一観点である「語用論」に重きを置いている。指示語ばかりの表現では聞き手に対して何を意味するのか不明、また話し手の想像するものと聞き手の想像の不一致が生じるため、これではコミュニケーションとして成り立たない。これについて著者はこのハーバーマスという人物が唱える「普遍的語用論」について深堀りし、現代倫理学や歴史的背景をもとに紐解く一冊である。」 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00129059
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【由来】 ・2015/10/27北大の図書館で 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】
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ハーバーマス研究者の科目をとって、興味を持ったので、近所の古本屋で300円くらいで購入。 芸術学専攻なので、明確に社会哲学を志向しているらしいハバマスは遠く感じていたが、そんなのはどうでも良かった。『公共性の構造転換 第二版』から読み始めている。
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このシリーズの中ではかなり出来が悪い もちろんハーバーマスが悪いわけでなく、書いた人の問題なんですが
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