ふたたび赤い悪夢 の商品レビュー
シリーズの続編といえ…
シリーズの続編といえる内容なので、「雪密室」と「頼子のために」は必読。自分の背負った業に苦しむ若者の姿が描かれる。
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アイドル業界を舞台に…
アイドル業界を舞台にしています。綸太郎の名探偵問題もここにきわまれり、といった感じです。
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すさまじいプロット。…
すさまじいプロット。「雪密室」「頼子のために」を読んだ後で読むべき。
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一応続き物で、登場人…
一応続き物で、登場人物が前作にも出ているので、「雪密室」と「頼子のために」を読んでから読むのをオススメします。人間同士の関係が難しくてぐちゃぐちゃになるので、相関図を作るのもいいかもしれません。
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前作「頼子のために」…
前作「頼子のために」で精神的痛手を負ってしまった倫太郎は名探偵をスランプ半年の休業を得て、出会ったのはアイドル畠中有里菜、「雪密室」でも登場した彼女が今度は境地に追いやられてて殺人犯の血は遺伝するのか!?17年前の犯行と今、二つの事件が交差して、悪夢は再び繰り返されるのか?綸太郎...
前作「頼子のために」で精神的痛手を負ってしまった倫太郎は名探偵をスランプ半年の休業を得て、出会ったのはアイドル畠中有里菜、「雪密室」でも登場した彼女が今度は境地に追いやられてて殺人犯の血は遺伝するのか!?17年前の犯行と今、二つの事件が交差して、悪夢は再び繰り返されるのか?綸太郎にも畠中有里菜にも厳しい事件だったけど、自分の傷を癒せるのは自分だけそんなメッセージを痛感する一冊
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法月親子に助けを求め…
法月親子に助けを求めたのはアイドルの有里奈。殺人の容疑がかかった彼女を助けることが出来るのか?『頼子のために』の続編です。
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錯綜するプロット。懊…
錯綜するプロット。懊悩する名探偵。作者もまた然り。
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法月綸太郎シリーズ第5弾。 今回は、サスペンス色の強いミステリでした。 韻を踏むような綺麗なトリックでした。
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長かったーf^_^;この作家さん、生首に聞いてみろ以来好きなんですが…今作はどうかなぁ…。とにかくみんな秘密にして黙ってること多すぎ。犯罪者が犯罪を隠すのはわかるけど、刑事の父とか名探偵も被害者のこと、匿って秘密にしてる。娘が精神崩壊してるのに秘密にして放置だし。そうじゃないと話...
長かったーf^_^;この作家さん、生首に聞いてみろ以来好きなんですが…今作はどうかなぁ…。とにかくみんな秘密にして黙ってること多すぎ。犯罪者が犯罪を隠すのはわかるけど、刑事の父とか名探偵も被害者のこと、匿って秘密にしてる。娘が精神崩壊してるのに秘密にして放置だし。そうじゃないと話は進まないんでしょうけど…90年代のお話で懐かしい場面もあり。シリーズものとは知らずに読んでしまったので前作読んでみなくては。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
名探偵としての苦悩を抱える法月のもとにかかってきた、一本の電話。 ふたたび、赤い悪夢が繰り返されることになる。 この"繰り返す"という構図がとても秀逸。 それを見破る「服に付着した多すぎる血」 「冷たい血」「血がついたナイフ」といった手がかりも見事。 重厚でいて清々しい、読み応えのある大作。 惜しむらくは、自分がまだクイーンの作品を国名シリーズの途中までしか読んでいないことと、『頼子のために』を読んでから間を空けずに本書を読まなかったこと。 それにしても、(あとがきも含め)二人の法月綸太郎のクイーンへの憑かれっぷりがよく分かる...
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