学校の怪談 の商品レビュー
映画化もしてました。…
映画化もしてました。怪談話なのにどこかやさしい部分もあるお話です。
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幼い頃、怖々とそれ…
幼い頃、怖々とそれでも興味津々に聞いていた怪談話。 懐かしい学校を昔を子供達とあの頃のままのお化け達が教えてくれる。学校という限られた場所での大冒険は宝物になるんだって! 子供達の恐怖と夢と希望と絆の切ない物語。
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映画もあります。シリ…
映画もあります。シリーズで4くらいまで出たとおもいます。この本は中学生時代に、夏休みの感想文を書くために読んだのですが、感想を書くことがなかったのでお倉入りになりました。でも感動します。
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終業式の夜に立ち入り…
終業式の夜に立ち入り禁止の旧校舎で先生と生徒が閉じ込められたという話。映画にもなっています。
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95年に出版された学校の怪談 映画のノベライズでしたが懐かしくて面白かった。 子供の頃って壮大に時間があると思ってたから、こういう怖い冒険みたいな出来事がそのうち自分にも起きるんじゃないかと思ってたなあ…
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私の小学校も木造だったので、なんとなく、その校舎を思い浮かべながら読んだ。 サッシじゃなくてガラスの窓だったなとか。 つやつやで丸みを帯びた階段の手すりを滑って遊んだなとか。 月1回くらいは放課後に床のワックスがけしたなとか。 昇降口の間口もそんな広くなくて、普通の引き戸だった...
私の小学校も木造だったので、なんとなく、その校舎を思い浮かべながら読んだ。 サッシじゃなくてガラスの窓だったなとか。 つやつやで丸みを帯びた階段の手すりを滑って遊んだなとか。 月1回くらいは放課後に床のワックスがけしたなとか。 昇降口の間口もそんな広くなくて、普通の引き戸だったなとか。 小学3年生の時に鉄筋コンクリートの校舎に建て替えになったので、低学年だし木造校舎に夜まで残ることはなかったけど、もし私が高学年で、クラブとかで夜まで残った経験があったら…どんなにワクワクしただろう。 中学では、部活で遅くまで残って無人の夜の校舎を歩いたこともあるけど、昼間の明るさや賑やかさの気配が残る、自分自身がそこに通う学生だった当時でも、懐かしさを感じるような不思議な雰囲気。あれは学校独特の暗さ、雰囲気だよね。 自分のテリトリーである学校が見せる、いつもと少し違う顔。ただ人がいない、薄暗いというだけで感じた不思議な気持ち。全然そんなことはないんだけど、もしここに何かいたらと色々想像したこと。コックリさん、妖精さん、キューピッドさん、トランプ占い、心霊写真やUFOの本などなど、クラスで流行ったいろんなオカルト… 怪談からの連想で、そんなことを色々思い出して、意外と爽やかな気分で読み終えた。 ファンタジーだけど、自分も同じ経験をしたことがあると錯覚するような、そんな小説。
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映画『学校の怪談』のノベライズだが、読んでも楽しめる。というか、もう観たのが小学生の時で覚えてないという体たらくなんですが。 立ち入り禁止の旧校舎に閉じ込められた先生と生徒たち。彼らはここから出られるのか? これがナメたらいけない代物である。伏線はバシバシ活きてくるし、恐怖描写も...
映画『学校の怪談』のノベライズだが、読んでも楽しめる。というか、もう観たのが小学生の時で覚えてないという体たらくなんですが。 立ち入り禁止の旧校舎に閉じ込められた先生と生徒たち。彼らはここから出られるのか? これがナメたらいけない代物である。伏線はバシバシ活きてくるし、恐怖描写もなかなか。そしてホラーエンターテインメントらしい締めくくりも見事で思わず涙してしまった。
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夏休みが明日から、の終業式に事件は起こった。 ガキ大将に、弱腰に、生意気な女の子、という よくいる子供達…と、かつて子供だった人達。 映画小説版、という事で、分かりやすい展開でしたが 子供達が主人公、というのもあってなのか 先生が使えない…これはいいのでしょうかw てっきり途...
夏休みが明日から、の終業式に事件は起こった。 ガキ大将に、弱腰に、生意気な女の子、という よくいる子供達…と、かつて子供だった人達。 映画小説版、という事で、分かりやすい展開でしたが 子供達が主人公、というのもあってなのか 先生が使えない…これはいいのでしょうかw てっきり途中から出て来た女の子は…と思ったのですが 一応違いました。 ある意味、そうなってしまいましたが。 しかしこれ、元をただせばきっかけは…。
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’旧校舎‘という響きから醸し出される危険な香り、惹きつける妖しさ。 そして『学校の怪談』というタイトルフレーズが放つ、時代を経ても尚色褪せない蠱惑的な引力。 どうして『学校』にはあの手この手の怖い話が付きものなんだろう。 「なぜ、子供たちは夜の学校を恐れるのだろうか。」(p10...
’旧校舎‘という響きから醸し出される危険な香り、惹きつける妖しさ。 そして『学校の怪談』というタイトルフレーズが放つ、時代を経ても尚色褪せない蠱惑的な引力。 どうして『学校』にはあの手この手の怖い話が付きものなんだろう。 「なぜ、子供たちは夜の学校を恐れるのだろうか。」(p10) 「想像力ゆたかな子供たちは、そこに大人では見えないものを見、聞き、感じ、さまざまなこわい話を作り出すのだ。」(p11) 本作は1995年公開の映画『学校の怪談』をもとに書き下ろした作品との事。 旧校舎を巡る恐怖体験を通じて、子供たちと大人一人が大きな成長を果たすジュブナイルノベル。 ほぼ会話文から成り、ジェットコースターのように次から次へと怪異が発生し、ひたすら逃げ惑う展開が続く。 吊橋効果なるものかはわからないけど、犬猿の仲だった亜樹と研輔がちょっと良い雰囲気になるのはまあ良いとして、エピローグで回収するなりプロローグでそれとなく匂わすなりが欲しかったかな。 伸一と由美子の関係も妙に生々しい。旧知とはいえ教師と教え子の母親とが焼け木杭に火がつくのっていやらしすぎやしないだろうか。 またこれは余談だが、実際、学校の宿直制度っていつ頃まであったのだろうか。気になる。 全国の『学校の怪談』をまとめた本とかあったら読んでみたいところ。 25刷 2022.9.24
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映画を元にして書いてあるので、映画の映像が鮮明にでてくる。 本が苦手なわたしでもとても読みやすく、何度も読んでいる作品。 読み終わったあとは大人でよかったと思った(笑) 学校こわいもの…
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