風塵の群雄 の商品レビュー
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やってはいけないこと この世界に 来る時から やってはいけないと思っていたのだけど 今 この時に やらなければいけないと思う 自分を怖がらないでいてくれる ただそれだけで 優しさをもらえたような気持ちになる そうやって 優しくしてくれることで 今の自分で できることを返したい その力を進めることが 世界にどれだけの影響を与えるのか 自分自身をどれだけ削るのか それも分かっているのだけど 助けたい 助けられるものを 助けたい 失敗すれば 黒焦げになって、なくなってしまうことも 分かっていても できることを やってあげたいと思う この状態でやることは初めてなのに やるしかないと思う 最初に優しくしてくれた人にを 少しでも不安な気持ちにさせないためにも
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[江東区図書館] デルフィニア戦記8巻。 読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしま...
[江東区図書館] デルフィニア戦記8巻。 読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。 好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。 大分ストーリーやラストの記憶が欠けていたスカーレットと違って、流石に何回も読み返したこちらのシリーズは割と細かいところまで覚えている、というか読んでもそうそう、と思い出せた。 ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記 ★桐原家~、もものき~
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デルフィニア戦記八冊目。 前回隣国のタンガから結婚式の最中に攻め入られ、結婚衣装のまま飛び出した二人でしたが、通常人には考えられないスピードで現地に到着、圧倒的に不利な状況を引っくり返して勝利したのでした。 とりあえず戦も終わって一息の後は、国王が結婚したので同じく年頃独身の騎士団の団長たちにも結婚しろという圧力が。 コイバナの一冊でした。
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総力戦が膠着しはじめたデルフィニアとタンガ。もちろんデルフィニアの方が優勢だが、この戦にばかりかかりきっている場合ではない。 とりあえず和議を結んだ二国だけれど、この時の条件が後々世界のバランスを崩すことになる。 さて、束の間の平和を迎えたデルフィニア宮殿は、なんと一気に恋の季節。 伏線も何もなくて、誰と誰がくっつくのかは一目瞭然ではあるけれど、まあしょうがないね。 たまには王宮らしいことも書かなくては。 というわけで、のんびりまったり。(だけじゃないよ)
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デルフィニア戦記8。 結婚式の途中に隣国タンガとの対戦へ向かうことになった国王軍。 ドレスを破いて動きやすくし戦う王妃リィの姿は想像たやすく頼もしく。 国王の結婚により、周りの公爵たちにも縁談話が出て来て、なんだかちょっと楽しい場面が多かった。
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タンガとの戦いに勝利したデルフィニアの元に、タウがとんでもない秘密を持ってきた。 それを理由に新たな戦いを始めようとしているのだが、それはそれ。 戦と戦の間のささやかなひと時。 王宮中はまるで恋の季節がきたようになってしまう。 バルロの婚約者が発覚したり。 ナシアスが意外な人といい感じになっていたり。 イヴンの恋の相手がとんてもないところから現れたり。 そして、なんとかウィルの愛妾を探そうという動きが再度、動き始める…… いやなんか、びっくりしました。 これまで読み続けて、こんなラブロマンスな事態に発展するなんて……。 あっちでもこっちでも恋の花が咲くなんて、びっくりしました。 でもどのカップルもすごく好感が持てるカップルなので、こういうの間に入れてくれるのはとても楽しかったです。 私は大好きです! シリーズの続きを読む上で、とても必要なものみたいなのですが、こういう閑話休題的なものも長いシリーズには必要なんだなあ、と思いました。
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リィの力を発揮するために、腕を切られたイヴン…。可哀想。リィは本当になんでもありだなぁ。ナシアスとラティーナの関係が落ち着いてて素敵。にしても魔法惑星って…。これからの展開がちょっと不安になる。
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イヴンの男らしさ炸裂と恋バナ編.最後にリィの本いた世界がちらり.こちらにも素敵な人物らしき人が,,,
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バルロとロザモンドがどうなるのか? ナシアスとエンドーヴァー婦人がどうなるのか? メロドラマ的な話の流れがたのしみ。
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とうとう、リィが魔法を使っちゃった! まぁ、使えてもおかしくはない(なにしろ人外ですから)んだけども、一線は超えてほしくなったというのが個人的な感想ではある。 ウォルやバルロ、ナシアスをはじめとして、主要人物のほとんどはヒーロー性やカリスマ性、戦での強さは常人離れしてるけれど、あ...
とうとう、リィが魔法を使っちゃった! まぁ、使えてもおかしくはない(なにしろ人外ですから)んだけども、一線は超えてほしくなったというのが個人的な感想ではある。 ウォルやバルロ、ナシアスをはじめとして、主要人物のほとんどはヒーロー性やカリスマ性、戦での強さは常人離れしてるけれど、あくまでこの物語の推進力は、人々の想いや地に足をつけている力だったから。 確かに今までにも、魔法街といういかがわしい場所は出てくるが、これも表向きは玉石混交の、占術や呪術を扱うというレベルで、そういうものは古来から実際に人々の間に息づいていたものだと思うのでまだ許容範囲だけれど。 リィが使った魔法は、まるで彼女が堅固な城壁をいともあっさり飛び越えるように、その"ありうるもの"という枠を軽々と超えてしまっている気がするのだ。 それがまかり通ってしまえば、なんでもありになってしまって面白くない。 これが異例中の異例であってほしいな、と切に思う。 さてそれはそれで、前巻から引き続きらぶろまんす、王宮近辺には春の嵐が吹き荒れておりまする。筆者曰く「めろどらま」だそうで。 そのなかにありながらも、両隣の大国との衝突は避けられない模様。 純朴でぼんやりしてそうなウォルの意外なしたたかさ、腹黒さにまた心臓打ち抜かれています←ここにも春の嵐が吹き荒れている者がひとり。
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