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コーラルの嵐 の商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    4

  3. 3つ

    7

  4. 2つ

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2021/07/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分で言ったつもりになっていたけど、 気がついたら言ってなかったこと それに言われて気が付くんだね 周りには言っていたし、 雰囲気は作っていたのかもしれないけど、 それだけなんだよね 誠実に 素直に やりとりするためには 誤魔化すことはいけないし、 思い出したのならば 思い出したことを形にする 誠実に 今の想いを 言葉にする 一緒にいたい人と ずっと 一緒にいられる方法が この方法しかないのならば 戸惑わずに選べるんだろう 男女間の思いとは違う でも この違いって 周りからは決してわからない お互いだけが納得していれば良いのかもしれないけど 立場によっては 周りは納得してくれない 納得してくれる人もいるけど たった一人だけでも

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2021/09/15

[江東区図書館] デルフィニア戦記7巻。 読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしま...

[江東区図書館] デルフィニア戦記7巻。 読んだのは遠い昔。デルフィニアで知った作者、続けてスカーレット・ウィザードも読んだはず。図書館でふと田中芳樹(銀英伝)のシリーズが並べられているのを見たらその手のライトノベルが懐かしくなって、当時好きだった菊池秀幸と茅田砂胡を探してしまった。 好きと言いつつ記憶力のない自分に感謝。 大分ストーリーやラストの記憶が欠けていたスカーレットと違って、流石に何回も読み返したこちらのシリーズは割と細かいところまで覚えている、というか読んでもそうそう、と思い出せた。 ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記 ★桐原家~、もものき~

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2019/04/16
  • ネタバレ

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デルフィニア戦記の七冊目。 訳ありふうな愛妾希望の旧知の仲の女性を迎え入れ、王宮内は大騒ぎに。 しかもリィに隣国から求婚者が現れたのでさらに大騒動に。 これを全て治めるために取った策は、なんと王とリィとの結婚。 更にリィの真の姿を知り、戸惑う王。 いよいよ結婚式というときに、一方的に婚約を破棄してきたという因縁をつけて隣国が攻めてきて、結婚式はうやむやに。 この二人が契約とはいえ結婚を選ぶというのが驚きでした。 あ、もちろん最後までリィは抵抗してましたし、いろいろなことを回避するにはそれしかない、というので仕方なく、という理由はありましたが。

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2018/08/19
  • ネタバレ

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突然現れた謎の女性「愛妾にしてください」 国王「はい」 したたかなやり口とは反対に、控えめな女性エンドーヴァー夫人。 そして全くもって、「バカなのか?」な国王。 彼女はパラストが放った密偵だが、まださらに謎を抱えている。 もう一つの大国タンガも、どこの馬の骨とも知れない国王の養女リィを、皇太子の妃として申し込む。 断る理由なんて一つもないが、しかしどうしても受け入れるわけにはいかない結婚話。 断れば、それはタンガの面子をつぶすことになり、戦争の火蓋が切られることになる。 デルフィニアを守るために、結婚という形の同盟を結んだウォルとリィ。 また、故郷を失ったことによって生きる意味をも失ったシェラ。 村の生き残りのシェラを殺すためにやってきた凄腕の殺し屋と対峙したことで、死ぬというのがどういうことかと知り、却って生き続けること願うようになる。 リィのえらいところは、大変そうでも自分でなんとかできそうなことは黙って見守り、本当に大変なことにはすっと手を貸すところ。 子育ての極意ですな。 シェラはきっとリィの元でまっすぐ自分を見つめることになるでしょう。 本人たちの気持ちはともかく、世界中が注目するウォルとリィの結婚式の最中、タンガが国境を越え宣戦布告が届けられる。 当然式なんぞほっぽり出して戦場に向かう二人。 本当、いいコンビだわ。

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2018/03/09

デルフィニア戦記7。 国王の元に昔の恋人が愛妾にしてほしいと現れ、王女リィの元へは縁談話が舞い込む。 戦いにおいては秀でた二人も色恋沙汰には無頓着だったので、ちょっと楽しい話かと思いきや、国王と王女となると、ただの恋愛ではないんだなぁ。

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2017/10/22

け、けっこん!?びっくり。リィが女だったらいいけど、心は男だから、愛が芽生えたりの展開は期待できないなぁ。女の設定だったらよかったのに。今まで戦いのシーンばっかだったから、たまにはこういう巻もいいな。

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2016/11/14

はぁーウットリ…。まさかデルフィニア戦記でウットリする日が来るとは思いもよりませんでした。表紙の二人が妙に華やかなのはそういう理由でしたか。可愛いシェラも素直になっちゃって可愛さ無限大だし、脇の皆さんも相変わらず楽しい人たちで、この世界は最高です!ああ面白い。

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2015/04/22

国王の愛妾騒動。 王女の縁談問題。 この2つを解決するためリィとウォルの婚姻が敢行される中タンガから宣戦布告。 二人は式を放り出しランバーへ。 今後どうなっていくのか楽しみ。

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2014/06/19

つづき。え~?結婚しちゃうの~?なんかこの二人は相棒ぐらいで丁度良いのになあ~ なんかリィの女の子扱いが妙にイヤ。第一巻を挿絵なしで読んだ所為か彼は男の子にしか思えないので。

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2018/02/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 まさかのリィとウォルの結婚話。  国をひっくり返しかねないドタバタがあった後、今度は隣国があれやこれやとちょっかいを出してくる。  おまけにその隣国の一つであるタンガが、りぃを嫁にしたいとかとんでもないこと言い出す。  賢いと言えば賢いけれど、何が目的なのかさっぱりわからない。  それを断るための最前の策として出てきたのが、国王であるウォルとの結婚話。  リィはそれを受け入れなくて、逃げ回ってばかりいるけれど、実はその「うん」と言わない理由が「ウォル自身がちゃんとリィに結婚を申し込んでないから」だというからウォルは相当なうっかりさん。  結局、リィはウォルの申し入れを受け入れることになったけれど、実はリィには隠された秘密があって、それを結婚式前日にウォルに知られることになる。  引くに引けなくなったウォルは結婚式は実行することにするけれど、結婚式当日にタンガが国境を越えて攻めてきて、結婚式はおじゃんに。  国王と王妃である前に、戦士である二人はタンガを倒す為に結婚式なんてそっちのけで国境に駆けつける。  んで、結局、その戦いに勝利して何だかラブラブに……。  リィは普通の女じゃないことはわかってたけど、でも思ってたより普通な気がしてきた……。  いっそ人間じゃない何かだと思ってたんだけど、思ったより人間に近い何かなのかなあ……。  続きが楽しみです。

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