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カール・グスタフ・ユング(著者),安田一郎(訳者)
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人の精神の構造は、平常時の入出力からだけでは特徴がつかめないことがある。 精神が病んでいるときは、その限界の状態を示していると考えることができる。 人が危機に陥ると、3歳くらいのときと同じ行動を取ることがあるという話を聞いたことがある。 これらの知見から、人の精神の構造を推測することが可能なのかもしれない。 フロイト、ヤスパース、ライヒなどの文献も合わせて読むとよいかもしれない。
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