パリっ子の食卓 の商品レビュー
フランス家庭料理のイラストエッセイ。 パリの日常の食卓の様子が描かれていて、パリ在住経験のあるかつての職場の先輩が懐かしいと絶賛していたからリアルなんだと思う。
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確かテレビで志麻さんがバイブルだみたいに言ってたから借りたんだ。 単なるレシピのみでなく、エピソードやストーリーにぐっとくる、食文化そのものが伝わるqパリの家庭料理集。 レシピのひとつひとつに、合うワインなどを紹介して付け加えられていて、さりげなく気が利いているなぁ 食べたくなるし、簡単ならまねしたくなる!文庫版を買おうかなーあ 作りたいより、食べたくなるな。異国のもので、私からすればちょっとめずらしいものが生活に溶け込んでいる様子が、なんともうらやましいような憧れる気持ちになる。気軽な感じで作ってて、おしゃれだなあ。 いかめも p10 冒頭で。友人や家族がそろった食事のときに 料理は、作り人だけが忙しく犠牲になるのではなく、みんなでそろって味わいたいといかんがえかたがいきわたっている。台所でぐずぐずしていると「どうしたの、早くおいでよ」と声がかかる。シェフが席につかないと食事が始まらない。旦那さんはワインを抜いてさーにすしたり鳥や魚を切り分ける大役をはたす。子どもたちはパンを持ってきてくれる。招待客だって皿を下げるなど見事な協力ぶりを示して、楽しい食事の演出に加わる。 →食文化が、全然違う! みんなで楽しむことや、一人に負担をかけすぎないなどの思いやりが、本当に食事を楽しむことに関わっているね。 p16 ウサギのマスタード風味 おいしそう。マスタードを塗ったウサギにバター、塩コショウ、にんにくで天火(オーブンのことっぽい)。 p20 若鳥の丸焼き フランス人は週に一度は食べる p48 タラゴン風味のステーキ 近眼のカメラマン、ティボー君…。 2023.6 読み直し パリジャンの文化も一緒に入ってくるけど、食や料理を楽しんでいて、ワイルドだなぁ~という気がする。丸ごとの鶏やイノシシが吊るしで売っていたり。日本のように、ほぼ切り身でしかお肉も売っているのを見かけないのとでは、食材に対するありがたみを感じる機会とか、自分で料理するのだという主体性とか、意欲、さばくワザなかも、まるっと違う気がしますな。 生き物や旬を頂く、こちらも生き物として。感謝していただく、楽しんで食べることの大事さ。…を感じました。
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パリの日本語新聞で連載されていた記事をまとめた1冊。 フランスの家庭で作る、日々の料理のレシピ。 1つ1つは短い記事なので、少しずつ、好きなところから読める。 紹介される料理は、わたしたちが想像する、「いわゆるフランス料理」ではないものが多いが、家庭で作れるくらいのものでも、フ...
パリの日本語新聞で連載されていた記事をまとめた1冊。 フランスの家庭で作る、日々の料理のレシピ。 1つ1つは短い記事なので、少しずつ、好きなところから読める。 紹介される料理は、わたしたちが想像する、「いわゆるフランス料理」ではないものが多いが、家庭で作れるくらいのものでも、フランスの食生活の豊かさは十分に感じ取れる。
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料理のおいしい、名古屋のバーの書棚に置いてありました。 料理に関連する本が20冊以上。 その中で、いちばんきになったのが本書です。 お店で出してくれる料理に最も近い内容で、 ちょうど、気軽にお酒を飲むのによい。
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パリの日本語新聞「オヴニー」の編集者の佐藤真さんによるフランス家庭料理の紹介。 アフリカや中東の影響を受けているものも多く、おしゃれなレストランの料理とは違った姿があり、とても興味深かった。 残念ながら、現在は絶版らしい。
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パリのミニコミ誌"ovni”の編集をしている方の作品。フランスの家庭料理のレシピが満載で、しかもイラストつきでわかりやすい。図書館で読んでみて、即買いたい!と思った1冊だけれど、絶版になっていて購入不可・・・残念!
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