夢の終わりに… の商品レビュー
1995年8月初版。オズシリーズが大好きな私は、おそらく出版と同時にこの本を買ったはず。なぜ20年以上も積読だったのかわけがわからない。 つい先日、映画「ジュディ 虹の彼方に」を観て、この本にもようやく手を伸ばした。二つの作品がリンクして、もしかしたら最高のタイミングで読んだのか...
1995年8月初版。オズシリーズが大好きな私は、おそらく出版と同時にこの本を買ったはず。なぜ20年以上も積読だったのかわけがわからない。 つい先日、映画「ジュディ 虹の彼方に」を観て、この本にもようやく手を伸ばした。二つの作品がリンクして、もしかしたら最高のタイミングで読んだのかもしれないと思った。
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『オズの魔法使い』のドロシーにはモデルになった少女がいた…という設定のファンタジー? そのドロシーの人生と、現代になってそのドロシーについて調べる俳優のジョナサンの二つの軸を中心に、時代と語り手が次々と交錯して輪を描いていくような作品? 説明が難しい。 原作者のライマン・フランク...
『オズの魔法使い』のドロシーにはモデルになった少女がいた…という設定のファンタジー? そのドロシーの人生と、現代になってそのドロシーについて調べる俳優のジョナサンの二つの軸を中心に、時代と語り手が次々と交錯して輪を描いていくような作品? 説明が難しい。 原作者のライマン・フランク・ボームやジュディ・ガーランドやシェールも出てきます。 分厚いので、本を買ってからよみはじめるまで時間がかかりました。 読み始めたら意外に読みやすかった。 て。も最後の方は、ドロシーもジョナサンも幻覚が見えちゃっているのがそのまま現実と混ざり合って書かれていで何だかわからないまま終わってしまいました…。
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