孤独の研究 の商品レビュー
孤独というと 淋し…
孤独というと 淋しいとかわびしいとか 可哀想という目で世間からはみられがちが なんで人はそう思い込んでいるんだろう?孤独とは案外いいものだと思うんだけどな
文庫OFF
父の本棚にて。 「孤独」に対する見方が変わった……というより、読みたい本、知りたい人が増えた、という感じ。 プルースト、ずっと読みたかったけれども倉橋由美子さんが二十歳越えてからでないと楽しめない、って書いてたのでまだ読んでいないけれども、もう読んでしまおうか……待ちきれない。
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三輪裕範氏の「人間力を高める読書案内」で紹介されていたもの。孤独をテーマに9人の生き方を取り上げている。 著者がファンであるからか、グレン・グールドの章が一番読み応えがあった。 ・競争とは他との比較の中で個を評価することであり、個々に共通する価値観の存在が前提とされている。そこ...
三輪裕範氏の「人間力を高める読書案内」で紹介されていたもの。孤独をテーマに9人の生き方を取り上げている。 著者がファンであるからか、グレン・グールドの章が一番読み応えがあった。 ・競争とは他との比較の中で個を評価することであり、個々に共通する価値観の存在が前提とされている。そこでは固有の価値は無意味なものとなる。グールドが孤独の城の中で追い求めたのは、まさにそういうものであった。 ・アミュエルが日記を書き始めた動機は、自分をムチ打つためだった。毎日、数語でも日記を書き、1週間、1か月、1年の反省を行った。
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