とっときのとっかえっこ の商品レビュー
少女ネリーとお隣りの…
少女ネリーとお隣りのおじいさんバーソロミューのお話。愛情と思いやりにあふれて、心が温まる素敵な本です。こういうことが特別でもなんでもない当たり前の世の中になってほしいと思いました。大人から子供までみんなに読んでもらいたい本です。
文庫OFF
少女ネリーとお隣りの…
少女ネリーとお隣りのおじいさんバーソロミューのお話。愛情と思いやりにあふれて、心が温まる素敵な本です。こういうことが特別でもなんでもない当たり前の世の中になってほしいと思いました。大人から子供までみんなに読んでもらいたい本です。
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仲良しのおじいちゃんとお隣の娘ちゃん 絵がユーモアがあってかわいい スケートのところが表情豊かでいいな とっとき、はとっておき、だと思うけど語呂がいいからとっときにしたのかな
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読み終わった後、とてもやさしい気持ちになる。 お隣のおじさんとネリー。どんな事情があって、ふたりはこんなにいつも一緒だったんだろう? "とっかえっこ"という訳は、対等な関係を表していて素敵。
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こどもは大きくなっていく。大人は老いていく。優しくしてもらったら、また優しさを返してあげる。バーソロミューおじいさんとネリーの表情が豊かで、二人の気持ちが伝わってくる感じがした。 赤い表紙が素敵な優しい絵本だった。訳は、谷川俊太郎さん。
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家族じゃなくても家族みたいに、それ以上に寄り添い合って生きている。お互いに甘えはなく、依存もしていない。相手を尊重し合って思い合っている。ハムエッグうらやましいな。訳も良い。さすが谷川俊太郎さん。
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これはとても思い出に残っている絵本。 読み聞かせをしながら泣きそうになって、それをこらえるのが大変だったのを覚えている。 小さな女の子ネリーと、隣に住むおじいさんバーソロミューはとても仲良し。いつもバーソロミューがネリーのベビーカーを押して仲良く散歩する。優しい犬が通りかかった...
これはとても思い出に残っている絵本。 読み聞かせをしながら泣きそうになって、それをこらえるのが大変だったのを覚えている。 小さな女の子ネリーと、隣に住むおじいさんバーソロミューはとても仲良し。いつもバーソロミューがネリーのベビーカーを押して仲良く散歩する。優しい犬が通りかかったり、いじわる犬がやってきたり、毎日毎日、楽しく優しく。 でも、だんだんバーソロミューも年取ってきて、杖が必要になってくる。そして、、 短編映画を見ているような感じ。 とても、素敵な絵本。
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素晴らしい。 とても自然な事だけど、絵本として物語としてのシンメトリー。それこそが人の命のシンメトリーと流れ、生命と生死なのだと言う事も。 まだその悲しみには届かない位の笑みと優しさに包まれる。 「とっかえっこ」という発送の愛も。
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おじいさんと女の子の温かい交流。『さあ歩こうよ、おじいちゃん』も似た主題だったかな。少しさみしいけど、やさしい気持ちになれる。
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最初と最後で、バーソロミューとネリーの立場が逆になっていた。ネリーは、ベビーカーをおしてもらっていたのが、バーソロミューの車いすをおすようになった。 二人とも優しくて、かっこいい。おたがい助けながらがんばっていて、仲良し。実際に何かをして助けていなくても、いるだけで元気になったり...
最初と最後で、バーソロミューとネリーの立場が逆になっていた。ネリーは、ベビーカーをおしてもらっていたのが、バーソロミューの車いすをおすようになった。 二人とも優しくて、かっこいい。おたがい助けながらがんばっていて、仲良し。実際に何かをして助けていなくても、いるだけで元気になったりうれしくなったりして、気持ちが元気になるから、気持ちを助けているというのが、いいな。 ぼくも、周りの大人といつかとっかえっこしたい。 絵がかわいい。全体的に丸い感じで、色は明るい。散歩のと中で犬をなでてあげる絵が一番好き。 スプリンクラーのところを通るときが楽しそう。(小5)
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