プログラミング言語C ANSI規格準拠 の商品レビュー
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000084906
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C言語のバイブル。小手先のテクニックを憶える前に読むべし。 記載されている演習問題がすべて解けるようになれば、C言語初級卒業です。
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C言語のバイブルとして一家に一冊常備すべし笑 読んだのは学生の頃だけど、もう何年も開いてないなぁ。
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バイブルだから読まねばね。読みやすい工夫はないかもしれないが、じっくり読めば行間から得るものは多い。とはいえ、時間的余裕のない方は本書でCの学習をすべきではない。今は、もっと分かりやすい書籍がいくらでもあるのだから。
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C言語の教本としての価値はもうない この本はISOで最初の国際規格(C90)ができる前のANSI C(C89)の規格について書かれたものとされている。 そのことから,K&R本などと略され,いろんなところで参照されている。あまりにもどこででも参照されているので教本としてよ...
C言語の教本としての価値はもうない この本はISOで最初の国際規格(C90)ができる前のANSI C(C89)の規格について書かれたものとされている。 そのことから,K&R本などと略され,いろんなところで参照されている。あまりにもどこででも参照されているので教本としてよいだろうと思って購入したが間違いだった。 現在は2016年だ。この本はすでに26年以上も前の規格について書かれている。現在に至るまで,C90,C95,C99,C11とC言語のISO規格も改訂を重ねている。 C99については,POSIX 2001からC99のコンパイラであるc99コマンドが定義されており,コンパイラの対応としても標準として使っても問題ない状態になっている。 C89にこだわる必要はないし,むしろこの本を教本としては参照すべきではない。 例えば以下のような,今となっては非推奨な事項や誤りがある。 * 関数の戻り値の既定がintであることから,main関数の型を省略しているが,これはC99ではエラー。 * 演算子の優先順位がC99とで異なっている。 * 関数に渡せる型としてC99では構造体や配列も可能となっている。 この他にも細かいところで仕様が変わっている。だから初心者がネットでの情報・評判をきいたからといって,絶対にこの本を教本やリファレンスとすべきではない。 例えば,以下のようなC99の規格に準拠している教本を参照することを強く勧める。 * S・P・ハービソン3世とG・L・スティール・ジュニアのCリファレンスマニュアル * [標準] C言語重要用語解説 <ANSI C/ISO C99対> * C言語標準文法 ポケットリファレンス [ANSI C、ISO C99対応] * C言語標準ライブラリ関数 ポケットリファレンス [ANSI C、ISO C99 対応] 独習Cのように,もはやC99にすら対応していないC言語の教本の価値はほぼないだろう。 このK&R本の価値があるとしたら,C言語の歴史資料くらいだろう。くれぐれも初学者はこの本を参照しないことだ。 C言語を勉強しようとする人が勘違いしないように評価は最低の☆1とした。
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いわゆるK&R。学部一年のとき、プログラミングの教科書として採用されていたのでしぶしぶ買ったのを覚えている。人生で初めて買ったプログラミングの本であった。 それで、この本を読んでC言語を勉強するのだが、これが難しいのだ、凡人には(笑) そこで、「独習C」なるより平易な本...
いわゆるK&R。学部一年のとき、プログラミングの教科書として採用されていたのでしぶしぶ買ったのを覚えている。人生で初めて買ったプログラミングの本であった。 それで、この本を読んでC言語を勉強するのだが、これが難しいのだ、凡人には(笑) そこで、「独習C」なるより平易な本を併読し、せっせとK&Rのサンプルコードを書き写し、実行していたことを覚えている。 ただ、難しくてよく分からなかったというのは最初のうちだけで、努力の末一通り読破したあと、再度読み返してみると、これが非常に分かりやすく、かつ面白くて驚いた。という意味では、良い本だった。 ただ、C言語の最初の一冊、にはどうかと思いますね…(笑)
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C言語の王道本。 Cなんて新人の頃に少し書いたことがあるだけでほとんど機械的に書いていただけで、その特徴や雰囲気を掴んでいなかった。それではいかんだろうということでC言語を再学習することに。 1章こそCプログラムのシンタックス等初歩的な内容だったが、徐々に密度が濃くなっていく...
C言語の王道本。 Cなんて新人の頃に少し書いたことがあるだけでほとんど機械的に書いていただけで、その特徴や雰囲気を掴んでいなかった。それではいかんだろうということでC言語を再学習することに。 1章こそCプログラムのシンタックス等初歩的な内容だったが、徐々に密度が濃くなっていく。シンプルだが「C言語とは」を理解する上で実は奥深い演習問題も豊富。 C言語。ここまで1からやらなきゃいけないのかという思いは確かに感じる。しかし低水準を意識させられる言語的な要求事項により、必然的にコンピュータの理解やアルゴリズムの考え方が身に着くのも確かで、キャリアの初期にしっかり取り組んでおけばよかったと実感。
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開発言語として広く使われているC++やJAVAの源流とも言えるC言語に関する解説本。 著者の頭文字からK&Rともよばれるバイブル本です。言語を創り出した当人たちの手による、過不足のない非常に丁寧な言語の解説本です。 ところが、意外と評価は様々。「言語の思想などどうでも良いから...
開発言語として広く使われているC++やJAVAの源流とも言えるC言語に関する解説本。 著者の頭文字からK&Rともよばれるバイブル本です。言語を創り出した当人たちの手による、過不足のない非常に丁寧な言語の解説本です。 ところが、意外と評価は様々。「言語の思想などどうでも良いから手っ取り早く習得した形にしたい」という向きの方には、本書のような一つ一つ丁寧に意味合いまで含めて解説しているのはまどろっこしいと感じるのでしょう。でも、この本をじっくり読み込めないと、後々、ポインターや配列などC言語の様々な落とし穴にはまって必ず苦労します。 C言語の習得と使いこなしには、この本とネットでの追加情報があれば、他には何も要りません。
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K&R として有名な C言語のバイブル的存在。 演習問題をやる延長で逆ポーランド記法の関数電卓を作って遊んだのはいい思い出。
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残念ながら随分と昔の話なので、既にこの本は手元には有りません。 しかしまぁ、随分と読みました…UNIXで仕事する上で、ひと通り理解しておかないといけない書籍なので…すり切れるほど読みました。 今は、この本が難しい、しかし読んでおかないとダメなんだよなぁ、と言う事で、この本を読む解...
残念ながら随分と昔の話なので、既にこの本は手元には有りません。 しかしまぁ、随分と読みました…UNIXで仕事する上で、ひと通り理解しておかないといけない書籍なので…すり切れるほど読みました。 今は、この本が難しい、しかし読んでおかないとダメなんだよなぁ、と言う事で、この本を読む解説本があるほどの名著です。 共著者のお一人、デニス・リッチー氏は2011年10月12日に、亡くなられていた事が確認されました。UNIX、C言語の父として、現代のコンピューティングの基礎を築いた偉大なエンジニアでした。 謹んでお悔やみ申し上げます。
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