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生きるヒント(1) の商品レビュー

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37件のお客様レビュー

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私はこの本から、生き…

私はこの本から、生きるヒントをもらった気がします。すべてを受け入れるのではなく、軽い気持ちで読むと良いと思います。

文庫OFF

人生に悩んでる時にふ…

人生に悩んでる時にふらりと入った本屋さんでたまたま目に付いた本。出会えてよかったです。

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この本を読んでも生…

この本を読んでも生きる希望、勇気は湧いてきません。でも、これからも生きていく覚悟ができたように思います。人だけが、自分たちは生まれおちた瞬間から、死に近づいていっていると知っています。(人間以外はもちろん、そんなこと知るよしもないですが)それを幸運と思って、生きていきたくなりま...

この本を読んでも生きる希望、勇気は湧いてきません。でも、これからも生きていく覚悟ができたように思います。人だけが、自分たちは生まれおちた瞬間から、死に近づいていっていると知っています。(人間以外はもちろん、そんなこと知るよしもないですが)それを幸運と思って、生きていきたくなりました。

文庫OFF

宗教味を帯びた作品。…

宗教味を帯びた作品。ひねくれた視点で読むと、怪しく感じてしまう。

文庫OFF

2026/01/25

よろこび上手。とはいい言葉だと思う。 自分が喜ぶと周りも喜ぶ。好循環。 私も日記に嬉しかったことを書き連ね、喜ぶ練習をする。 物を買う。にも流儀がある。

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2025/03/20

うつ状態の時は生きてることだけで必死で、先のことなど考えられませんでした。 それでも生きていて良かったと今は思います。 こうして本が読めることも喜びの一つです。 今日も生きててエライ!

Posted byブクログ

2024/07/03

自分にとって五木寛之の初エッセイ作品。 生きているだけで価値あるという考えが根底にある。一般的に世間で否定的に捉えられてる行動や言葉や、逆に肯定的に捉えられているものを違う視点の考えを提供してくれる本。 新しい考え方を教えてくれるので、非常に良いエッセイ。エッセイ初心者にもお...

自分にとって五木寛之の初エッセイ作品。 生きているだけで価値あるという考えが根底にある。一般的に世間で否定的に捉えられてる行動や言葉や、逆に肯定的に捉えられているものを違う視点の考えを提供してくれる本。 新しい考え方を教えてくれるので、非常に良いエッセイ。エッセイ初心者にもお勧めできる。

Posted byブクログ

2024/01/29

休学している今、私を支えてくれる一つになった。 こうして自分と向き合っている時間が生きる糧になるんだと励まされたように思う。

Posted byブクログ

2023/01/05

暗い後ろ向きな内容や、共感できない部分もあるけど、考え、努力し、自分の存在価値を認識して生きていくことの大切さを確認しました。フランクルの夜と霧を引用。

Posted byブクログ

2022/03/13

1章「歓ぶ」では、『歓び上手』って素敵だな、思いましたし、3章「悲しむ」で『悲しいではないか』と明治のころの文学青年や政治青年らが挨拶を交わし議論する話では、日本が成熟していく過渡期の良き時代に思いを馳せ、アサガオ研究家の話で『アサガオの蕾は朝の光によって開くのではないらしいので...

1章「歓ぶ」では、『歓び上手』って素敵だな、思いましたし、3章「悲しむ」で『悲しいではないか』と明治のころの文学青年や政治青年らが挨拶を交わし議論する話では、日本が成熟していく過渡期の良き時代に思いを馳せ、アサガオ研究家の話で『アサガオの蕾は朝の光によって開くのではないらしいのです。逆に、それに先立つ夜の時間の冷たさと闇の深さが不可欠である』という報告に、詩的な感動を覚えたと言う著者の感性にこそ感銘を受けました。 7章「知る」では、柳宗悦の言葉『見テ 知リソ 知リテ ナ見ソ』ー見てから知るべきである、知ったのちに見ようとしない方がいい、は同感です。アートを見るとき、人と接するとき、先入観によらず自身がどう思うかを大切にしたいと常々思っているから。 最後の著者からのメッセージでこれは「人生論」ではなく生活していく上でのちょっとした「ヒント」ですと仰っておりましたが、生きて暮らしているだけですごい、とちっぽけな自分でも認めてもらえたような気持ちになれるいい本でした。

Posted byブクログ