お買物日記 の商品レビュー
著者2人が購入した素敵な物を写真と文で紹介。心ときめかせて何度も何度も読んだ本。デュラレックスのグラスやアニエスbのパンプス、どれも欲しくなった。飛田和緒さんがシャネルのスーツを買えなかった話は素敵だとおもう。
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図書館にて。(リサイクル図書) バブリーだなあと思ってしまったけれど、一緒にお買い物している気分になれて楽しかった。 欲しいものを手に入れた時の快感。それを友達と分かち合う幸せ。 楽しいことだと思う。
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谷村志穂さん、飛田和緒さんのコンビによる、愛すべき買物品にまつわるエッセイを収めた1冊。 その物の背景や歴史にも触れたり、素敵なデザインに喜んだり、使い勝手の良さを語るといったエピソードを読んだら、おふたりの物に対する愛しむようなやさしい視線を感じられた。 46アイテムが写真とエピソードとともに語られている。 写真の下には、商品情報を記した「和緒さんノート」がある。 人がお気に入りの物を思い入れいっぱいに紹介する本は、とても楽しい。好きでよく読む。自分とは違う視点に感心したり、共感して自分も手に入れたいと思ったり、なにより思いもよらない物、知らなかった物がとても良さそうだったりすると手にしてみたくなる。 人間は、物を使う動物。物を使わなかったら、ただの動物なんだと、強引に買物理由を作りたくなる。 本書の奥付をみると、1994年11月30日第1刷発行とある。14年前だ。だから、紹介されている物にちょっと古さを感じるのは否めない。「あっ、その頃流行ったな」という過去のものもある。それでも、変わらぬ魅力をみせる物もある。 そんなふうに眺めていたら、「末永く使える」ということを物選びの基準に入れることは大切だ、という思いが頭を過ぎった。なかなかむずかしいことではあるけれど。どうせ買わなければいけない物ならば、10年後でも「愛着品」という言葉で表現できるような物を選びたい。そういう物に囲まれて日常生活を過ごせれば最高だろう。
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お買物楽しい。楽しいお買物。多分私が買わないのは、夢中になっちゃうからだと思う。お買物大好き。気分だけでも味わいたいので、この本。実は先に2を読んでたよ。
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